メインコンテンツへスキップ

COLUMN

ホームページの月額制のデメリットは?買い切りと比べて契約前に確かめる7つの点

費用・料金公開日
ホームページの月額制と買い切りの契約を見比べ、デメリットを考える店主のイラスト

この記事でわかること

  • ホームページの月額制の仕組みと、よくある5つのデメリット
  • 月額制のメリットと、デメリットが小さくなる契約の条件
  • 月額制と買い切りの比較と、使う年数で合計を比べる方法
  • 月額制と買い切り、それぞれが向いている人の判断基準
  • 契約前に確かめる7つの点と、やめるときに起きやすいこと

ホームページの月額制のデメリットは、続けるほど支払いの合計が増えることと、やめるときにサイトやドメインを持ち出せるかどうかが契約で決まることです。最初の負担が小さいぶん、最低契約期間、更新の範囲、解約の条件を読まないまま申し込むと、後から「思っていたのと違う」となりやすくなります。この記事では、月額制の仕組みとデメリット、メリット、買い切りとの比較、向いている人の判断基準、契約前に確かめる7つの点を、制作する側の目線で順にまとめます。

ホームページの月額制とは、制作費を月々の支払いに分ける契約

ホームページの月額制は、最初にまとまった制作費を払う代わりに、毎月決まった金額を払ってホームページを使う契約です。制作、サーバー、ドメイン、SSL(通信を暗号化する仕組み)、保守までを1つの月額にまとめる形がよく見られます。呼び方も「サブスク」「定額制」「制作費0円プラン」などさまざまです。

中身は依頼先によって大きく違います。同じ月額制でも、続けるとサイトとドメインが自分のものになる契約もあれば、やめた時点でサイトが消える契約もあります。月額の金額だけを見比べても、この違いは分かりません。まずは、月額に何が入っているのかを分けて見るところから始めます。

月額制のホームページによく含まれるもの
項目中身確かめること
制作最初のデザインとページづくり何ページまでか。テンプレートをもとにするか、オリジナルか
サーバーとSSLサイトを置く場所と、通信の暗号化費用が月額に入っているか
ドメイン○○.com のようなサイトの住所誰の名義で取るか
更新文章や写真の差し替え月に何回まで、どこまでの作業か
保守障害への対応やシステムの手入れ何が起きたら、どこまで対応してくれるか

リース契約や分割払いとの違い

毎月払う形でも、制作会社ではなくリース会社と契約を結ぶ形や、制作費を分割で払っているだけの形もあります。こうした契約では、途中でやめても残りの金額を払い続ける決まりになっていることがあります。申込書に書かれた契約の相手が誰か、毎月払っているものが「利用料」なのか「代金の分割」なのかを、最初に確かめてください。

ホームページの月額制のデメリット5つ

制作の相談で月額制について聞かれることは多く、気にされる点はおおむね決まっています。代表的なデメリットは次の5つです。どれも、契約の決まりを読めば事前に分かるものです。

ホームページの月額制のデメリットを考え、毎月の支払いを電卓で確かめる店主のイラスト
月額制は最初の負担が小さい一方で、続けた月数だけ支払いが積み重なります。

長く続けると、支払いの合計が買い切りを上回ることがある

月額制は、続けた月数だけ支払いが増えます。最初の負担は小さくても、何年も使うと、同じ内容を買い切りで作って保守を付けた場合より合計が大きくなることがあります。比べるときは「月額×使うつもりの月数」と「買い切りの制作費+その後の維持や保守の費用」を、同じ期間で並べてください。

最低契約期間があり、すぐにはやめられない

制作費を月々の支払いで少しずつ回収する仕組みなので、多くの契約には最低契約期間があります。期間の途中でやめると、残りの月数分や決められた金額を払う決まりがあるのが普通です。期間の長さと、途中でやめた場合にいくら払うのかを、申し込む前に数字で確かめておきます。

やめるとサイトやドメインを持ち出せない契約がある

いちばん困りやすいのがここです。サイトのデータもドメインも制作会社の名義のままだと、解約したとたんにホームページが見られなくなり、名刺やチラシに載せたURLも使えなくなります。そのURLで受け取っていたメールが止まることもあります。積み上げてきたページと、検索で見つけてもらえていた入口を一緒に手放すことになります。

デザインや機能の自由が少ない

月額を抑えるために、テンプレートをもとに作る、ページ数に上限がある、付けられる機能が決まっている、という形が多くなります。業種に合わせた細かい作り込みや、後からの大きな作り替えは、上のプランに変えるか別料金になることがあります。

更新の回数や範囲に上限がある

「更新込み」と書かれていても、月に何回までか、文章の差し替えだけか、新しいページを作るのは含まれるのかは、契約によって違います。お知らせを頻繁に出したい人や、季節ごとに見た目を大きく変えたい人は、上限に当たりやすくなります。

デメリットの多くは契約書で見える

5つのうち、支払いの合計以外の4つは、契約書や利用規約に書かれています。申し込む前に「最低契約期間」「解約」「著作権」「ドメイン」「更新」という言葉を探して、その部分だけでも読んでおくと、後からの食い違いを防げます。

ホームページを月額制にするメリット

デメリットだけで判断すると、月額制が合う人まで選択肢から外してしまいます。月額制には、買い切りにはない良さもあります。

  • 最初にまとまったお金を用意しなくても公開できる
  • サーバー、ドメイン、SSLの管理を自分でしなくてよい
  • 更新や不具合の窓口が1つにまとまる
  • 毎月の金額が決まっているので、経費の見通しを立てやすい
  • 作って終わりではなく、公開後も相談しながら直していける

パソコンの管理が得意でない事業者にとっては、ドメインやサーバーの更新切れを心配しなくてよいことが大きな利点です。手直しの相談では、ドメインの更新を忘れてサイトが見られなくなった、契約したサーバー会社が分からない、という例がよくあります。月額制は、こうした管理を任せる代わりに毎月の費用を払う仕組みだと考えると分かりやすくなります。

月々の利用料を帳簿でどう扱うかは、契約の中身によって変わることがあります。考え方はホームページ制作費の勘定科目でまとめています。

デメリットが小さくなる契約の条件

前の章のデメリットは、契約の決まり次第で小さくできます。次の条件がそろっている契約なら、長く使うほど損をする、やめたらすべて失う、という心配は減ります。

  • ドメインを最初から自分の名義で取ってくれる
  • 途中でやめても、サイトのデータとドメインを持ち出せる
  • 持ち出すときの費用が、金額か計算の式で先に示されている
  • 一定の期間続けたら、追加の費用なしで自分のものになる
  • 最低契約期間の後は、1か月ごとにやめられる

ホームページの月額と買い切りの比較

月額制と買い切りの違いを、事業者が気にする点ごとに並べます。どちらが得かは、使う年数と、自分でどこまで管理できるかで変わります。

図解・比較ホームページの月額制と買い切りの比較

月額制

  • 最初の負担が小さい
  • 管理と更新を任せられる
  • 続けた月数だけ支払いが増える
  • やめるときの扱いは契約で決まる

買い切り

  • 最初にまとまった制作費がかかる
  • 作ったサイトは最初から自分のもの
  • 管理は自分でするか、保守を別に頼む
  • デザインや機能を作り込みやすい

月額制は最初の負担が小さく、買い切りは持ち主がはっきりしています。どちらを重く見るかで選び方が変わります。

月額制と買い切りの違い
比べること月額制買い切り
最初の支払い小さい。制作費がかからない契約もある制作費をまとめて払う
毎月の支払い決まった月額が続くドメインやサーバーの費用。保守を頼めばその料金
サイトの持ち主契約によって違う納品の後は自分
ドメインの名義制作会社の名義のこともある自分で取るか、自分の名義で取ってもらう
更新と管理月額の範囲で任せられる自分でするか、別に頼む
デザインの自由テンプレートをもとにすることが多い予算に合わせて作り込める
やめるとき契約の決まりに従う保守をやめても、サイトは手元に残る

表のとおり、買い切りは最初の負担が大きいかわりに、持ち主がはっきりしています。月額制は最初の負担が小さいかわりに、持ち主とやめるときの扱いが契約次第です。比べるときは、月額の安さよりも先に「最後に誰のものになるか」を見てください。

使う年数で月額と買い切りの合計を比べる方法

  1. ホームページを使うつもりの年数を決める
  2. 月額制は、月額、最低契約期間、途中でやめた場合の費用を書き出す
  3. 買い切りは、制作費に加えて、ドメイン、サーバー、SSL、更新を頼む費用を書き出す
  4. 同じ年数でそれぞれの合計を出し、管理にかかる自分の手間も横に書く

金額だけでなく手間も並べるのがこつです。買い切りの合計が小さく見えても、更新やドメインの管理を自分で続けられないなら、結局どこかに頼むことになります。公開後にかかる費用の内訳はホームページの維持費の内訳で、制作費の決まり方と依頼先ごとの違いはホームページ制作の費用相場で詳しく説明しています。

月額制と買い切り、どちらが向いているかの判断基準

迷ったときは、金額の比較だけで決めず、自分の状況に当てはまる項目がどちらに多いかで考えると決めやすくなります。

月額制が向いている人

  • 最初にまとまった制作費を出しにくい
  • サーバーやドメインの管理を自分でしたくない
  • 更新を自分でする時間がない
  • まず小さく公開して、反応を見ながら直していきたい
  • 何年か同じサイトを使う見通しがある

買い切りが向いている人

  • 最初から自分の持ち物にしておきたい
  • 社内に更新や管理ができる人がいる
  • オリジナルのデザインや独自の機能が必要
  • 大きな作り替えは少なく、長く同じサイトを使う
  • 毎月の固定費をこれ以上増やしたくない

両方に当てはまる場合は、「やめるときにサイトとドメインを持ち出せるか」で決めると後悔が少なくなります。持ち出せる月額制なら、最初は月額制で始めて、管理できる人が育ったら自分で持つ、という順番も取れます。制作費そのものを抑えたい場合の考え方はホームページを安く作る方法にまとめています。

ホームページの月額制で契約前に確かめる7つの点

月額制の申し込みは手軽な分、契約の中身を読まずに進んでしまいがちです。次の7つは、申し込む前に必ず答えをもらっておきたい点です。口頭の説明だけでなく、契約書や利用規約のどこに書いてあるかまで確かめてください。

ホームページの月額制の契約前に、契約書を指さして制作者に確かめる事業者のイラスト
口頭の説明だけで決めず、契約書のどこに書いてあるかを一緒に確かめておくと安心です。

最低契約期間と、その後の続き方

最低契約期間が何か月か、その後は自動で続くのか、続くなら何か月ごとか、を確かめます。最低契約期間が終わった後も、同じ長さの期間で自動更新される契約では、やめられる時期が限られます。

途中でやめたときに払う金額

期間の途中でやめた場合に、残りの月額をすべて払うのか、決まった額を払うのか、サイトを持ち出す費用は別にかかるのかを確かめます。「◯か月目にやめたらいくら」という具体的な数字で聞くと、あいまいさが残りません。

ドメインを誰の名義で取るか

ドメインの名義が自分か、制作会社か。ここが自分の名義になっていれば、制作会社を変えても同じURLを使い続けられます。名義の確かめ方やドメインの基本はホームページのドメインの取り方と費用で説明しています。

サイトのデータを渡してもらえるか

やめるときに、サイトのデータを渡してもらえるか、どんな形で渡してもらえるかを確かめます。制作会社の独自の仕組みで作られたサイトは、データをもらっても別の場所ではそのまま動かないことがあります。有料のテーマや写真素材、フォントのように他社に権利があるものは、渡す対象から外れるのが普通です。

月額に含まれる作業と、含まれない作業

更新は月に何回までか、1回の更新でどこまで頼めるか、写真の撮影や文章づくりは含まれるのかを確かめます。含まれない作業の料金表も先にもらっておくと、追加の費用で驚かずに済みます。見積もりの項目の読み方はホームページ制作の見積もりの見方で説明しています。

ページを増やしたいときの扱い

事業が育つと、ページを増やしたくなります。そのときに1ページずつ追加できるのか、上のプランに変える必要があるのか、プランを変えると最低契約期間が数え直しになるのかを確かめます。

連絡が取れなくなったときの備え

制作会社と連絡が取れなくなると、更新も解約もできなくなります。ログインの情報を自分でも持てるか、ドメインやサーバーの契約先がどこかを教えてもらえるかを確かめておきます。困ったときの動き方はホームページの制作会社と連絡が取れないときで、契約で決めておく項目はホームページ制作のトラブルと契約書でまとめています。

申し込む前に答えをもらっておく7つの点

  • 最低契約期間は何か月で、その後はどう続くか
  • 途中でやめたら、いくら払うか
  • ドメインは誰の名義か
  • やめるとき、サイトのデータを渡してもらえるか
  • 月額に含まれる作業と、含まれない作業の料金
  • ページを増やすときの扱い
  • ログイン情報や契約先を自分でも把握できるか

ホームページの月額制をやめるときに起きやすいこと

月額制をやめるときに困る場面は、契約の決まりを知らなかったことから生まれるものがほとんどです。やめると決めたら、次の順番で進めると取りこぼしが減ります。

図解・流れホームページの月額制をやめるときの流れ
  1. 1契約書を読み直す最低契約期間、解約の申し出の期限、持ち出しの費用
  2. 2申し出の期限を確かめるいつまでに伝えれば、いつで終わるか
  3. 3渡してもらうものを決めるサイトのデータ、ドメイン、ログインの情報
  4. 4移す先を用意する新しい置き場所や依頼先を先に決める
  5. 5切り替えて確かめる表示、問い合わせフォーム、メールの届き方

移す先を先に用意してから切り替えると、サイトが見られない期間を作らずに済みます。

手直しや乗り換えの相談で、よく聞く困りごとは次のようなものです。

  • 申し出の期限を過ぎていて、1か月分多く払うことになった
  • ドメインを渡してもらえず、URLが変わって名刺を刷り直した
  • データはもらえたが、別の場所では動かない形だった
  • 同じドメインのメールアドレスが使えなくなり、取引先への連絡が必要になった

どれも、やめる前に契約書を読み、移す先を決めてから動けば防げるものです。移す先がまだ決まっていない段階で解約を申し出ると、サイトが見られない期間ができてしまいます。今の依頼先から別の依頼先へ移るときの段取りはホームページの更新代行と乗り換えの相談でも説明しています。

月額プランと買い切りの料金の例

ここまでの比べ方を、実際の料金表に当てはめてみます。例として uparia の料金表を挙げます(税込)。

uparia の料金表(例として掲載。税込。月額プランは制作費0円・最低契約期間12か月)
プラン料金主な内容
ライト(月額プラン)月額2,980円1ページ、テンプレートを活用したデザイン、更新は月1回まで。独自ドメイン・サーバー・SSL・保守込み
スタンダード(月額プラン)月額4,980円10ページまで(ブログは1ページ扱い)、業種に合わせて調整したデザイン、更新は月5回まで、お知らせ機能
プレミアム(月額プラン)月額14,800円30ページまで、オリジナルデザイン、更新は月10回まで、予約やSNS連携などの機能
スタートプラン(買い切り)3万円〜1ページ構成〜、独自ドメイン取得とサーバー代込み
しっかりプラン(買い切り)30万円〜複数ページ、オリジナルデザイン
月額保守(買い切りのサイト向け)5,000円/月更新代行、ドメインとサーバーの管理。最低契約期間なし

月額プランは制作費0円で、最低契約期間は12か月です。その後は1か月ごとの自動継続で、解約は前月末までに申し出ます。ドメインは最初からお客様の名義で取り、24か月続けたら、サイトのデータとドメインの管理を無料でお渡しします。途中でやめてもサイトとドメインは持っていけて、そのときの移管料は式で決まり、24か月以降は0円です。

途中でやめたときの移管料の例(税込)
やめる時期ライトスタンダード
12か月目17,880円29,880円
23か月目1,490円2,490円

プレミアムは12か月目で88,800円、23か月目で7,400円です。12か月より前にやめる場合は、残りの月数分の月額も加わり、ライトを3か月でやめた場合は9か月×2,980円=26,820円と17,880円で、合計44,700円です。渡すのはサイトのデータとドメインで、有料テーマや写真素材、フォントなど他社に権利がある素材は対象外です。作ったサイトの例は制作実績で見られます。

月額制を選ぶ前に手元で確かめておくこと

月額制のデメリットは、知らずに申し込んだときに大きくなり、分かったうえで選べば小さくできます。どの依頼先を比べる場合も、申し込む前に次のことを手元に書き出しておくと、判断がぶれません。

ホームページの月額制を選ぶ前に、確かめることをノートに書き出す男性のイラスト
使う年数とやめるときの扱いを先に書き出しておくと、依頼先を比べるときに迷いません。

申し込む前に書き出しておくこと

  • ホームページを使うつもりの年数
  • 必要なページ数と、更新したい頻度
  • やめるときにサイトとドメインを持ち出せるか
  • 途中でやめたときにいくら払うか
  • 契約の相手と、困ったときの連絡先

この5つが書けていれば、月額制と買い切りを同じ物差しで比べられます。答えが返ってこない項目がある依頼先は、申し込む前に説明を求めてください。依頼先そのものの見極め方はホームページ制作会社の選び方に、相談から公開までの段取りはホームページ制作の流れと期間にまとめています。

uparia では、月額プランと買い切りのどちらが合うかを、ページ数や更新の頻度をうかがったうえで一緒に比べています。プランごとの内容は小さな事業者向けのホームページ制作にまとめています。

よくある質問

月額制のホームページは途中で解約できますか?

多くの契約では解約そのものはできますが、最低契約期間の途中でやめると、残りの月額や決められた金額を払う決まりがあります。リース契約の形になっている場合は、途中でやめても残りを払い続けることがあります。まず契約書の解約の項目と、契約の相手が誰かを確かめてください。

月額制で作ったホームページは、検索で不利になりませんか?

支払い方で検索の評価が変わることはありません。見られるのはページの中身や、タイトルと説明文が整っているかどうかです。ただし、やめたときにURLが変わる契約だと、それまで積み上げた検索での入口を失うことがあるので、ドメインの名義は確かめておいてください。

月額制から買い切りに、途中で切り替えられますか?

依頼先によって扱いが違います。サイトのデータとドメインを持ち出せる契約なら、それを使って自分で管理する形や、別の保守に移る形が取れます。持ち出せない契約だと、作り直しになることがあります。切り替えの可能性があるなら、申し込む前に聞いておくと安心です。

月額制のホームページの料金は経費にできますか?

事業のためのホームページの費用は経費として扱うのが一般的ですが、利用料なのか代金の分割なのかなど、契約の中身によって扱いが変わることがあります。帳簿の付け方に迷う場合は、契約書を手元に用意して、顧問の税理士や税務署に確かめてください。

月額がとても安い会社は避けた方がいいですか?

金額だけでは決められません。安い理由が、テンプレートの活用やページ数の上限など内容の絞り込みなら、目的に合えば十分に使えます。気をつけたいのは、最低契約期間が長い、やめるとサイトが消える、追加の料金が分からない、といった契約の条件です。月額より先に条件を比べてください。

今の月額制の契約をやめたいときは、何から始めればいいですか?

最初に契約書を読み直し、最低契約期間、解約の申し出の期限、データとドメインを渡してもらえるかを確かめます。次に、移す先を決めてから解約を申し出ます。先に解約してしまうと、サイトが見られない期間ができることがあるので、順番に気をつけてください。

CONTACT

まず資料で確かめるか、相談して決めるか。

料金プランと制作の流れは資料にまとめています。
自分の場合はどうなるかを知りたいときは、無料相談でお聞かせください。

contact@uparia.com