SERVICE
LP制作の依頼を構成づくりから。広告とSNS向けのランディングページ

LP制作の依頼先を探している小さな事業者や教室、個人で商品やサービスを売る方に向けて、upariaは広告やSNSから来た人が読む1枚のページ(LP)を、構成づくりから作ります。誰に何を伝えるかを先に整理し、文章の案、スマホで読み進めやすいデザイン、申し込みや問い合わせまでの導線、反応を測るための計測の準備までをまとめてお受けします。料金は内容に合わせたお見積りで、内訳と納期を明記してご提示します。
- 構成と文章の案から作るので、原稿がなくても始められる
- スマホで読み進める前提のデザインと、申し込みまでの導線
- ご希望に応じて、訴求を変えた2案で反応を比べる進め方にも対応
- 料金はお見積り。内訳と納期を明記し、作業が増えるときは着手前にご相談
PROBLEMS
LP制作を依頼する前に、こんなお悩みはありませんか
- 広告を出し始めたいが、送り先になるページがまだない
- 今のホームページに広告を向けているが、申し込みにつながっているのか分からない
- 何を書けば申し込んでもらえるのか、構成から相談したい
- LP作成ツールで作り始めたが、デザインと文章がまとまらない
- 制作会社とフリーランスのどちらに頼めばよいか決められない
WHAT WE MAKE
LP作成で、upariaが受け持つこと
LPは、広告やSNS、メールから来た人に、申し込みや問い合わせ、購入といった1つの行動をしてもらうための縦に長いページです。作るものはご相談の内容に合わせて次の中から組み合わせます。LPの役割や構成の考え方はLPの作り方でも説明しています。
- 01
読む人と売りたいものを整理する構成づくり
最初に、誰に向けたページか、その人がどんな不安や迷いを持っているか、読み終えたあとに何をしてもらうかを決めます。ヒアリングをもとに、ページの上から下までの並び(構成案)をお出しし、ご確認いただいてからデザインに入ります。構成が決まっていれば、途中で大きく作り直すことが少なくなります。
- 02
原稿がなくても進められる文章の案
見出しや本文、よくある質問、申し込みボタンの文言まで、構成に沿って文章の案をこちらで作ります。お持ちの資料やチラシ、これまでにお客様から受けた質問があれば、それを材料にします。効果を約束する言い回しや、根拠を確かめられない数字は文案に入れません。
- 03
スマホで読み進めやすいデザインと、申し込みまでの導線
広告やSNSからはスマホで開かれることを前提に、文字の大きさや余白、写真の見せ方、ボタンの位置を決めます。電話、フォーム、LINEなど、申し込みの方法に合わせた導線を置き、どこまで読んでも次に何をすればよいか迷わない作りにします。
- 04
反応を測るための計測と、2案で比べる準備
どのボタンが押されたか、どこから来た人が申し込んだかを確かめられるよう、アクセス解析や広告の計測タグの設定をご相談に応じて行います。訴求の切り口を変えた2つの案を用意し、反応を比べてから絞る進め方にも対応します。
- 05
LP制作会社とフリーランスの間で選べる、少人数のスタジオ
upariaは大きな制作会社の体制を持たず、少人数とAIで工程を短くしているスタジオです。ひとりのフリーランスに頼むときと同じように作り手と直接やり取りでき、構成、文章、デザイン、実装、公開までを1つの窓口でお受けします。依頼先の比べ方はホームページ制作会社の選び方も参考にしてください。
- 06
LP制作を安い費用に抑えたいときの考え方
最初から作り込みすぎず、まず1案で公開して反応を見てから手を入れる、写真はお手持ちのものを使う、といった方法で費用を抑えられます。一方で、構成づくり、スマホでの読みやすさ、申し込みフォームの動作の確認は、削ると広告から来た人を取りこぼしやすいため、削らない方向でご提案します。
- 07
LP制作でおすすめしている、小さく始めて直していく進め方
LPは公開して終わりではなく、反応を見ながら見出しやボタンの文言、ブロックの順番を直していくものです。公開後の手直しもご相談いただけます。LPと別に事業全体を紹介するページが必要な場合は、ホームページ制作と組み合わせて作ることもできます。
PAGES
LP制作で作ることが多いブロックと機能
LPの中身は商品やサービスによって変わりますが、次のブロックを組み合わせることが多くあります。ご相談の内容に合わせて、要るものと要らないものを決めます。
- 01
ファーストビュー
ページを開いて最初に見える部分です。誰のための何か、読む理由が一目で分かる見出しと写真を置き、申し込みのボタンもここから押せるようにします。
- 02
不安に答えるブロック
料金、申し込みから利用までの流れ、ほかの方法との違い、よくある質問など、読む人が申し込む前に引っかかる点に先回りして答えます。何に迷っているかはヒアリングで一緒に洗い出します。
- 03
お客様の声や事例の載せ方
実際にいただいた声を、ご本人の了承を得て載せる形にします。依頼して書いてもらった体験談などは、その旨が分かるように載せます。表示のルールは下の注意で説明しています。
- 04
申し込みフォームと計測
入力の項目を絞り、スマホで最後まで入力しやすいフォームにします。送信のあとに表示する完了の画面も用意し、申し込みの数を計測できるようにします。
- 05
受付期間や締め切りの表示
イベントや講座の募集では、締め切りまでの残りの日数を出す、受付が終わったら自動で表示を切り替える、といった仕組みも作れます。
PRICE
LP制作の費用は内容に合わせたお見積り
LPは料金表に決まった金額を置かず、ご相談の内容ごとにお見積りします。費用が決まる主な要素は、ページの長さとブロックの数、文章や写真をどこまでこちらで用意するか、訴求を変えた2案を作るか、フォームや予約などの機能、計測の設定の範囲の5つです。お見積りには内訳と納期を明記し、作業が増えるときは着手前にご相談します。
お見積り
作るものの範囲と、いま使っている仕組みをうかがってから、内訳と納期をお出しします。お見積りは無料です。
費用の決まり方と、費用をかけるところの考え方はLP制作の費用相場で詳しく説明しています。 表示価格はすべて税込です。組み合わせや規模により変わる場合は、ご発注前に無料でお見積りします。
WORKS
広告用LPとランディングページの制作サンプル
広告やSNSからの申し込みを想定して作ったLPのサンプルです。電動工具買取LPでは開閉で読める説明と切り替え式の買取方法を、起業ワークショップ募集LPでは締め切りまでの残り日数の表示と受付終了の自動切り替えを設計しました。依頼主が特定されないよう、名前や連絡先は架空のものにしています。
PROCESS
ランディングページ制作を依頼してから公開までの流れ
内容にもよりますが、お打ち合わせと素材がそろえば最短で公開できます。広告を始めたい時期が決まっているときは、最初のご相談でお知らせください。外注するときの準備はLP制作の流れでも説明しています。
- 01
お問い合わせ
フォームかメールでご連絡ください。売りたいものと、広告をどこに出す予定かが分かれば、構成の相談から始められます。
- 02
ヒアリング
誰に何を売りたいか、読む人がどんな不安を持っているか、申し込みの方法は何かをうかがいます。お手持ちの資料や写真があるかも確かめます。
- 03
構成案とお見積り
ページの並びの案と、内訳と納期を書いたお見積りをお出しします。2案で比べるかどうかも、ここで決めます。
- 04
文章とデザインの制作
文章の案とデザインを、途中経過を共有しながら作ります。スマホとパソコンの両方で表示を確かめていただきます。
- 05
公開と計測、手直し
フォームと計測の動作を確かめてから公開します。公開後は反応を見ながら、見出しやボタンの文言の手直しをご相談いただけます。
RULES
LP制作で気をつけたい表示のルール
LPは商品やサービスを売るためのページなので、広告の表示に関する法律の対象になります。主なものを挙げますが、法律の解釈を断定するものではありません。最終的な判断は、所管の官庁の情報や専門家にご確認ください。
- 01
実際より良く見せる表示をしない(景品表示法)
消費者庁は、品質などを実際より著しく優れていると思わせる表示(優良誤認表示)と、価格などの取引条件を実際より著しく有利と思わせる表示(有利誤認表示)を不当表示としています。効果や性能をうたう表示は、裏付けとなる合理的な根拠を示す資料を求められることがあります(消費者庁「表示規制の概要」)。文案では、根拠を確かめられない数字や断定を使わないようにします。
- 02
広告であることを隠さない(ステルスマーケティングの規制)
事業者が依頼した投稿や体験談を、広告だと分からない形で見せることは、景品表示法の不当表示になります(消費者庁「ステルスマーケティングは景品表示法違反となります」)。LPに載せる声や紹介の文章は、実際のものを了承を得て載せ、依頼して書いてもらったものはその旨が分かるようにします。
- 03
ネットで売るLPは特定商取引法の表示を
通信販売の広告には、販売価格(送料を含む)、代金の支払時期と方法、商品の引渡時期、申し込みの撤回や返品に関すること、事業者の名称と住所と電話番号などの表示が必要です。ネット通販では、申し込みの最終確認画面にも分量や価格などの表示が求められます(消費者庁「通信販売 特定商取引法ガイド」)。
出典
- 消費者庁「表示規制の概要」(確認日 2026.10.08)
- 消費者庁「令和5年10月1日からステルスマーケティングは景品表示法違反となります。」(確認日 2026.10.08)
- 消費者庁「通信販売 特定商取引法ガイド」(確認日 2026.10.08)
FAQ
よくある質問
LP制作を依頼するときに用意するものは何ですか?
売りたい商品やサービスの説明、価格、申し込みの方法が分かれば始められます。文章や写真がそろっていなくても、ヒアリングをもとに案をお作りします。広告をどこに出す予定かも分かると、構成を決めやすくなります。
LPとホームページは何が違いますか?
LPは、広告などから来た人に1つの行動をしてもらうためのページで、ほかのページへの移動を少なくして縦に長く作ります。ホームページは事業全体を紹介し、何度も訪れる人のためのページです。目的が違うため、両方を組み合わせて使うこともできます。
どれくらいで公開できますか?
内容にもよりますが、お打ち合わせと素材がそろえば最短で公開できます。構成と文章の確認にかかる時間で前後するため、広告を始めたい時期が決まっているときは最初のご相談でお知らせください。
公開したあとに文章を直すことはできますか?
できます。反応を見て見出しやボタンの文言を変える、ブロックの順番を入れ替える、といった手直しをご相談ください。内容に応じてお見積りします。
自分で作ったLPの手直しだけでも頼めますか?
ご相談ください。今のページがどの作成ツールで作られているか、HTMLで作られているかを確かめたうえで、直せる範囲と費用をお伝えします。
COLUMN
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