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COLUMN

ホームページ制作の格安会社を比較。買い切り、月額制、個人に頼む15件

費用・料金公開日
ホームページ制作を格安で頼める会社を比べるため、料金表を並べて電卓で計算する工務店の店主のイラスト

この記事でわかること

  • 格安で頼める依頼先を、買い切り、月額制、個人への依頼の3つに分ける見方
  • 15件の制作費、月額、ページ数、更新、最低契約期間を公式ページで確かめた表
  • 公式の数字だけで計算した3年と5年の支払額
  • 安くするときも削ってはいけない4つと、目的別の依頼先の選び方
  • 契約の前に格安の会社へ聞いておく6つの質問

ホームページ制作を格安で頼める会社を探すと、制作費が数万円の買い切り、制作費0円の月額制、フリーランスやスキルマーケットへの依頼と、払い方の違う依頼先が並びます。この記事では15件を選び、各社の公式ページに書いてある初期費用、制作費、月額、ページ数、更新の範囲、最低契約期間、サイトを持ち出せる条件を、区分ごとに同じ表に並べました。3年と5年の総額の出し方も示し、安くするときに削ってはいけないもの、目的別の依頼先の見方もまとめます。

ホームページ制作を格安で頼める会社は、払い方で3つに分かれる

この比較には、この記事を書いている当社(uparia)のサービスも、買い切りと月額制に1行ずつ入れています。他社と同じ項目で、料金ページに書いてあることだけを載せました。

「格安」をうたう依頼先でも、お金を払う時期と、公開したあとのサイトが誰のものになるかが違います。まず、次の3つのどれにあたるかを分けておきます。

図解・内訳ホームページ制作を安く頼める依頼先の3つの区分

最初にまとめて払う

  • 買い切りの格安制作制作費を最初に払う。公開後の更新や保守、ドメイン・サーバー代は別に考える

毎月払う

  • 月額制制作費0円などで始めて毎月払う。最低契約期間と、やめたときの扱いがある

相手ごとに決まる

  • フリーランス・スキルマーケット料金は出品者や受注者ごとに決まる。発注側の手数料はサービスで違う

同じ「格安」でも、払う時期と公開後の扱いで区分が分かれます。

依頼先ごとの費用の幅はホームページ制作の費用相場、月額制だけを13社で並べた表はホームページ制作のサブスク比較にまとめています。この記事は、買い切り、月額制、個人への依頼をまたいで、安く頼める先を並べることに絞ります。

買い切りの格安ホームページ制作6件の制作費と条件

2026年11月に各社の公式ページを開き、書いてある金額と条件をそのまま並べました。税込・税別は各社の表記どおりです。

表の「当社」は、この記事を書いている uparia です。

買い切りの格安ホームページ制作6件の制作費、公開後の費用、ページ数、条件(2026年11月時点。出典: 各社の公式ページ)
サービス(運営会社)制作費公開後の月額・維持費ページ数と更新最低契約期間とサイトの扱い
おてがる買い切り(株式会社オールスタンダード)39,800円(税込・1回のみ)基本料金なし。ドメイン・サーバーは別途実費(月500〜1,000円程度)。保守は希望者のみ月7,980円5ページまで。納品後1か月は修正無料、以降は1回5,500円(税込)〜最低契約期間は公式ページで確認できず。ドメインとサーバーの契約はお客様の名義
3万円ドットコム(株式会社ラックスラウンジ)33,000円(税込)保守管理費3,000円(税の表記は公式ページで確認できず)。サーバーと独自ドメインを含むお問い合わせフォームを含む5ページまで(追加は1ページ11,000円・税込)。1回15分以内の更新は月1回(年間6回)まで無料初回契約36か月、その後は1年ごとの自動更新。ドメインは初回契約時からお客様名義。解約後の扱いは公式ページで確認できず
8万円ドットコム(株式会社ラックスラウンジ)88,000円(税込)月額0円。サーバー・ドメイン費は別トップページを含む4ページまで(追加は1ページ11,000円・税込)。納品後の修正は都度見積もり最低契約期間とサイトの扱いは公式ページで確認できず。納品後の更新がほとんどないサイトを対象としている
Monoledge(モノレッジ)スタンダードプラン 3万5千円(税込)HPの月額使用料は無料。ドメインは1年更新で年間約1000円ほど(希望しない場合は0円)新規は1〜8ページほど。制作後の更新は初回料金に含まれず、1ページ追加は1000円〜最低契約期間とサイトの扱いは公式ページで確認できず
グラウェブ(株式会社カレイド)シンプルプラン 10万円、スタンダードプラン 15万円(税別)必須の月額料金なし。サーバー・ドメインの費用は別途必要ロング1ページ(シンプル)、5ページまで(スタンダード)。スタンダードはWordPressで自分で更新できる最低契約期間とドメインの名義は公式ページで確認できず
当社のスタートプラン3万円〜(税込)独自ドメイン取得・サーバー代込み。更新を頼む場合は月額保守5,000円(最低契約期間なし)1ページ構成〜。スマホ対応、お問い合わせフォーム、SEO初期設定を含む最初から自分のものにしたい方向けの買い切り

出典: 各社の公式ページ(ページの名前とURLは、下の会社ごとの説明に載せています)。2026年11月時点の内容です。「公式ページで確認できず」は、調べたページに記載が見つからなかったという意味で、その条件が無いという意味ではありません。

おてがる買い切り(株式会社オールスタンダード)

同じ会社は月額制のプラン(ライト月7,980円、スタンダード月14,980円、いずれも税込)も出しています。月額制のサイトは、利用期間が1年未満なら200,000円、1年以上なら100,000円、2年以上なら無料で買い取れると書かれています(いずれも税込)。ドメイン・サーバーの契約代行は初回のみ11,000円(税込)で、自分で契約することもできます。出典: 株式会社オールスタンダード「ホームページ制作サービスの概要&料金」

3万円ドットコムと姉妹サービス(株式会社ラックスラウンジ)

3万円ドットコムは、ページの見出しでは「制作費3万円」、よくある質問では33,000円(税込)と書かれています。姉妹サービスの8万円ドットコムは、公開後に更新が想定されるサイトには3万円ドットコムを案内しています。出典: 3万円ドットコム 公式サイト、8万円ドットコム 公式サイト

Monoledge(モノレッジ)

初期制作費は3万5千円〜3万7千円前後の方が多いと書かれています。制作費2万円・月額2000円〜で、公開後のメンテナンスと数か所程度の修正・更新を含むバリュープランもあります(バリュープランの税の表記は公式ページで確認できず)。出典: Monoledge「制作料金」、Monoledge「スタンダードプラン」

グラウェブ(株式会社カレイド)

保守・管理は、希望に応じて選ぶ有料のオプションとされています。出典: グラウェブ「格安ホームページ制作」

当社のスタートプラン

当社の買い切りは、最初から自分のものにしたい方向けで、スタートプランは3万円〜(税込)です。複数ページや自由な構成、オリジナルデザインにしたい場合は、しっかりプラン30万円〜(税込)です。出典: 料金ページ

月額制で格安に頼めるホームページ制作6件の比較

月額制は、制作費をかけずに始めて毎月払う形です。同じ月額でも、ページ数、更新の回数、最低契約期間、やめたあとの扱いが違うので、6件を同じ項目で並べました。税込・税別は各社の表記どおりで、表の「当社」は uparia です。

月額制で格安に頼めるホームページ制作6件の初期費用、月額、条件(2026年11月時点。出典: 各社の公式ページ)
サービス(運営会社)初期費用・制作費月額(公式の表記)ページ数と更新最低契約期間とやめたあとの扱い
NODE TOKYO(株式会社NODE TOKYO)初期費用0円LIGHT 4,980円、STANDARD 6,980円(税込)LIGHT 1ページで更新は月1回まで、STANDARD 3〜5ページで月3回まで無料契約の縛りなし。6か月未満の解約のみ制作実費30,000円(税込)。解約後もデータは無償で渡す。ドメインの利用権はお客様に帰属
サブスクウェブ制作(レオテクノロジーズ合同会社)制作費・初期費用0円6,980円(税込)。.jpドメインは月550円(税込)を追加標準7ページ(8ページ目以降は1ページ1,650円・税込)。更新は月2回まで(3回目以降は1回1,650円・税込)最低契約期間は公式ページで確認できず。解約時のデータとドメインの扱いは、契約前に書面で示すと案内
リドア制作費0円ベーシック 7,980円、スタンダード 9,900円、プレミアム 13,800円(税別)1ページ(ベーシック)、5ページ(スタンダード・プレミアム)。更新の回数はプレミアムの月2回のみ記載基本は最低1年、その後は1か月単位の自動更新。やめた場合も、別の制作会社でデザインを引き継げると案内
ツクノビウェブ(株式会社NITACO)制作費・初期費用0円2〜6ページ 14,800円、7〜12ページ 19,800円(税抜)。1ページのプランは同社の公式ページで確認1ページ〜12ページ。更新は月5回まで無料最低6か月。解約後の扱いは公式ページで確認できず
ビズサイ(株式会社アクセスジャパン)制作費用、初期費用、解約費用0円シンプル 4,980円(税込5,478円)〜1ページ(シンプル)〜7ページ(プレミアム)。スタンダード以上は月3箇所・合計1時間以内の更新が無料最低契約期間なし(解約後1年間は再契約できない)。解約後は公開を停止し、ドメインや素材は希望すれば手数料つきで譲渡
当社の月額プラン制作費0円、事務手数料なしライト 2,980円、スタンダード 4,980円、プレミアム 14,800円(税込)1ページ(ライト)〜30ページ(プレミアム)。更新は月1回(ライト)〜月10回(プレミアム)まで12か月(公開日から)。24か月続けるとサイトのデータとドメインの管理を無料で渡す。途中でやめても、式で決まる移管料で持ち出せる

出典: 各社の公式ページ(料金ページ、サービスページ、よくある質問)。2026年11月時点の内容です。

NODE TOKYO(株式会社NODE TOKYO)

通常ページの6ページ目以降は1ページ3,300円で、ブログは500ページまで追加費用なしとされています。よくある質問では、解約後は支払い済み期間の末日まで公開を続けてから削除し、データは削除後6か月を目安に保管すると書かれています。出典: NODE TOKYO「ホームページを、作品に。」、NODE TOKYO「無料相談」、NODE TOKYO「よくある質問」

サブスクウェブ制作(レオテクノロジーズ合同会社)

プランは1種類で、制作費とデザイン費を月額に含むと書かれています。出典: レオテクノロジーズ合同会社「サブスクウェブ制作」

リドア

年間払いの金額(ベーシック87,780円など)も示されています。運営会社の法人名は、公式ページで確認できませんでした。出典: リドア 公式サイト

ツクノビウェブ(株式会社NITACO)

独自ドメインの取得とサーバー費用は料金表で無料とされ、ブログ機能はオプションで月額1万円です。支払いはクレジットカードのみと書かれています。出典: ツクノビウェブ 公式ページ

ビズサイ(株式会社アクセスジャパン)

シンプル、スタンダード、プレミアム、ECの4つのプランがあり、着手時に月額料金を前払いする形です。出典: ビズサイ「料金プラン」、ビズサイ「よくある質問」

当社の月額プラン

当社の月額プランは、制作費0円・最低契約期間12か月です。24か月続けた場合の総額はライト71,520円で、その時点でサイトのデータとドメインの管理を無料でお渡しします。12か月目でやめた場合の移管料はライト17,880円です。ドメインは最初からお客様名義で取得します。出典: 料金ページ

フリーランスやスキルマーケットにホームページ制作を格安で頼む場合

ココナラ、ランサーズ、クラウドワークスのようなサービスでは、制作の料金は出品者や受注者がそれぞれ決めます。会社のように決まった料金表はないので、ここでは発注する側にかかる手数料と、確かめておきたい条件を並べます。

スキルマーケットとクラウドソーシング3件の料金の決まり方と発注側の手数料(2026年11月時点。出典: 各社の公式ページ)
サービス料金の決まり方発注する側の手数料サイトの持ち出しと公開後
ココナラ出品者が決めた価格のサービスを買う購入金額の5.5%(税込)のサービス手数料出品者ごとに違う。ドメインとサーバーを誰の名義で取るかを購入前に確かめる
ランサーズ仕事を依頼して提案を受ける、または出品されたパッケージを買う契約金額の5.5%(税込)のシステム手数料(条件を満たすと翌月は3.3%)受注者ごとに違う。納品物の範囲と公開後の保守を契約前に決める
クラウドワークス仕事を掲載して応募や提案を受ける登録から契約まで無料(有料のオプションを使う場合は別途料金)受注者ごとに違う。納品物の範囲と公開後の保守を契約前に決める

出典: ココナラ「購入時のサービス手数料の導入」のお知らせ、ランサーズ「システム手数料改定のお知らせ」、クラウドワークス「仕事を依頼する方法」。2026年11月に開いた時点の掲載内容です。手数料の率は改定されることがあるので、依頼の前に各社の公式ページで確かめてください。

ホームページ制作を格安で頼む前に、料金に含まれる作業をメッセージで確かめる自転車店の店主のイラスト
個人に頼むときは、料金に含まれる作業と公開後の連絡の取り方を、やりとりの中で文字に残しておくと安心です。

個人への依頼は、作る範囲を相手と相談して決められる一方で、公開後に連絡がつくか、ドメインとサーバーを自分の名義で持てるかは相手ごとに違います。契約で決めておくことはホームページ制作をフリーランスに頼むときの注意点にまとめています。

ホームページ制作の格安会社を総額で比べる、3年と5年の計算のしかた

月額が安くても、続ける年数をかけると払う額は変わります。比べるときは「初期費用・制作費+月額×月数」で、3年(36か月)と5年(60か月)に払う額を自分で出してみてください。下の表は、その計算に使う公式ページの数字と、計算に入らない費用をまとめたものです。税込・税別は各社の表記のままです。

3年と5年の総額を出すときに使う数字(2026年11月時点の各社の公式ページの金額)
サービスとプラン計算に使う数字計算に入らないもの
NODE TOKYO LIGHT(1ページ)初期費用0円、月4,980円(税込)6か月未満で解約した場合の制作実費
ビズサイ シンプル(1ページ)初期費・制作費0円、月5,478円(税込)オプション
レオテクノロジーズ サブスクウェブ制作(標準7ページ)制作費0円、月6,980円(税込)8ページ目以降、月3回目以降の更新、.jpドメイン
リドア ベーシック(1ページ)制作費0円、月7,980円(税別)年間払いにした場合の差
オールスタンダード 月額ライト(7ページまで)初期費用0円、月7,980円(税込)ドメイン・サーバーの実費、任意の保守
3万円ドットコム(5ページまで)制作費33,000円(税込)、保守管理費月3,000円保守管理費の税の扱い(公式ページで確認できず)、ページの追加
当社の月額プラン ライト(1ページ)制作費0円、月2,980円(税込)。24か月の総額71,520円で、その時点でサイトのデータとドメインの管理を無料で渡すロゴ制作などの一回払いのオプション

出典: 各社の公式ページの金額(2026年11月時点)。買い切りのおてがる買い切り、8万円ドットコム、Monoledge、グラウェブは、ドメインやサーバーの費用が別で、その額が公式ページで決まった数字になっていないため、表には入れていません。ツクノビウェブは1ページのプランの金額を表に書いていないため、表から外しました。

月額制は「何年使うか」と「いつ自分のものになるか」で見る

比べた中では、オールスタンダードの月額プランが利用期間2年以上で買い取り無料、当社が24か月でサイトのデータとドメインの管理を無料で渡すと書いています。渡されたあとは、サーバーとドメインの維持費を自分で払う形になります。

買い切りは「制作費+公開後の費用」で見る

買い切りは、制作費のほかに、公開後のドメイン・サーバー代と、更新を頼むときの費用がかかります。たとえば、おてがる買い切りは納品後1か月を過ぎた修正が1回5,500円(税込)〜、Monoledgeは1ページの追加が1000円〜と、頼み方ごとに金額が決まっています(出典: 各社の公式ページ、2026年11月時点)。更新を自分でするか、頼むなら年に何回かを先に考えておくと、総額の見当がつきます。維持費の内訳はホームページの維持費で説明しています。

格安のホームページ制作でも削ってはいけないもの

料金を下げるときは、削ってよい作業と、削るとあとで困る部分を分けて考えます。比べた依頼先の表でも、次の4つは含まれるかどうか、公式ページに書いてあるかどうかが会社ごとに違いました。

図解・チェック格安で頼むときも残しておきたい4つ
  • 自分の名義のドメイン誰の名義で取るか。あとから移すと手間と費用がかかることがある
  • スマホ表示と問い合わせフォーム料金に含まれるか、追加の費用か
  • 公開後に直す方法自分で直すか。頼むなら月に何回、1回いくらか
  • やめるときの持ち出しデータだけか、ドメインも含むか、費用はかかるか

金額が近いときほど、この4つが料金に含まれるかで差が出ます。

このうちドメインの名義は、公式ページで確かめられたのが一部の会社だけでした(オールスタンダード、3万円ドットコム、NODE TOKYOの利用権の記載、当社)。名義が書かれていない会社には、契約の前に問い合わせてください。ドメインの考え方はホームページのドメイン、安く作るときに残しておく部分の詳しい説明はホームページを安く作る方法にまとめています。

格安のホームページ制作の見積もりで、ドメインの名義と更新の費用を確かめる花屋の店主のイラスト
安いプランでも、ドメインの名義と公開後に直す方法は、申し込む前に確かめておきたいところです。

目的別に見る、ホームページを安く作る依頼先の選び方

公式ページの条件から言える範囲で、目的ごとに見るところと、その条件を書いている依頼先を挙げます。

  • 最初に払う額を数万円に抑えたい: 買い切りでは、おてがる買い切り、3万円ドットコム、Monoledge、当社のスタートプランが、制作費を数万円台で示しています。ドメイン・サーバー代や保守が別かも確かめてください
  • 最初の支払いを0円にしたい: 月額制のNODE TOKYO、レオテクノロジーズ、リドア、ツクノビウェブ、ビズサイ、当社は、制作費か初期費用を0円としています。最低契約期間と、短い期間でやめたときの費用も確かめてください
  • 公開後の更新を自分でしたい: グラウェブのスタンダードはWordPressで自分で更新できると書いています
  • 更新を任せたい: ツクノビウェブ(月5回まで無料)、NODE TOKYOのSTANDARD(月3回まで無料)、当社のスタンダード(月5回まで)などが月の回数を示しています
  • いずれ自分のものにしたい: 買い切りは最初から自分のものになる前提です。月額制では、オールスタンダード(2年以上で買い取り無料)と当社(24か月で無料でお渡し)が期間を示しています
  • 内容を相手と相談して決めたい: スキルマーケットやクラウドソーシングで、出品者や受注者と作業の範囲と金額を決める方法があります。発注側の手数料はサービスで違います

当社(uparia)は、買い切りのスタートプランと月額プランの両方を料金ページに載せています。どちらが合うか迷う場合は、続ける年数と更新の頼み方を決めてから比べると選びやすくなります。月額制の注意点はホームページの月額制のデメリットで説明しています。

格安のホームページ制作会社に契約前に聞くこと

表で「公式ページで確認できず」とした項目は、問い合わせて答えをメールなど文字で残しておくと、あとで食い違いません。

格安で頼む前に聞く6つの質問

  • 金額は税込か税別か、ドメイン・サーバー代は含まれるか
  • ページ数の上限と、追加するときの1ページの費用
  • 公開後の修正は月に何回までか、1回にどこまで頼めるか
  • 最低契約期間と、途中でやめたときにかかる費用
  • やめたあと、サイトのデータとドメインを持ち出せるか
  • ドメインは誰の名義で取るか

答えがそろったら、この記事の表と同じ項目で並べると、条件の違いが見えやすくなります。

uparia では小さな事業者向けのホームページ制作を、買い切りのスタートプラン3万円〜と、制作費0円・月額2,980円から(最低契約期間12か月)の月額プランで受けています。料金と移管料の式は料金ページ、作ったサイトは制作実績で見られます。

よくある質問

ホームページ制作を格安で頼める会社には、どんな種類がありますか?

大きく、制作費を最初に払う買い切りの格安制作、制作費0円などで始めて毎月払う月額制、出品者や受注者と料金を決めるフリーランスやスキルマーケットの3つに分かれます。払う時期と、公開後のサイトが誰のものになるかが違うので、同じ項目で並べて比べてください。

買い切りと月額制では、どちらが総額で安くなりますか?

使う年数と、公開後の更新を誰がするかで変わります。月額制は年数を重ねるほど払う額が増え、買い切りは制作費のほかにドメイン・サーバー代と更新の費用がかかります。公式の数字で計算できる会社の3年と5年の額は本文の表にまとめていますが、どちらが安いかは一律には言えません。

格安のホームページ制作で、あとから費用がかかりやすいのはどこですか?

比べた会社では、ページの追加、月の回数を超えた更新、ドメインやサーバーの実費、短い期間でやめたときの費用が、料金表の基本の金額とは別に決まっていました。料金表の下の注記と、よくある質問まで読んでから申し込むと安心です。

ココナラやランサーズで頼むと、手数料はかかりますか?

2026年11月に各社の公式ページで確かめた時点では、ココナラは購入金額の5.5%(税込)、ランサーズは契約金額の5.5%(税込)を発注する側が払う形で、クラウドワークスは発注者の登録から契約までを無料としています。制作の料金そのものは出品者や受注者ごとに違います。

uparia の買い切りと月額プランは、どう違いますか?

買い切りのスタートプランは3万円〜(税込)で、最初から自分のものにしたい方向けです。月額プランは制作費0円・月額2,980円から(税込)で、最低契約期間は12か月、24か月続けるとサイトのデータとドメインの管理を無料でお渡しします。途中でやめても、料金ページの式で決まる移管料で持ち出せます。

CONSULTATION

まず資料で確かめるか、
相談して決めるか。

料金プランと制作の流れは資料にまとめています。
自分の場合はどうなるかを知りたいときは、無料相談でお聞かせください。

contact@uparia.com