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SERVICE

AI導入支援を小さな会社に。業務自動化の相談から仕組みづくりまで

AI導入支援で、紙の書類とパソコンの作業を一緒に整理する会社員と担当者のイラスト

AI導入支援を探している小さな会社やお店に向けて、upariaはAIの使いどころを一緒に探し、手作業を減らす仕組みを実際に作るところまでお受けします。データの収集や集計、文書づくり、通知など、毎日くり返している作業を聞き取り、ChatGPTやClaudeなどのAI、Googleスプレッドシート、GAS(Google Apps Script)を組み合わせて自動化します。社内で使うときの決めごとと手順書もお渡しします。費用は作業の内容に合わせてお見積りします。

  • 何に使えるかの洗い出しから、動く仕組みを作るところまで
  • スプレッドシートやGAS、チャットやメールの通知とつなぐ自動化
  • 社内で使うときの決めごと(AIに入れてよい情報など)と手順書を用意
  • 費用はお見積り。内訳と納期を明記し、作業が増えるときは着手前にご相談

PROBLEMS

AI導入支援を探す前に、こんなお悩みはありませんか

  • AIを使えば楽になると聞くが、自分の会社のどの仕事に使えるのか分からない
  • ChatGPTを試したが、使う人によってやり方がばらばらで定着しない
  • 毎月の集計や請求書づくりなど、同じ作業に毎回時間を取られている
  • スプレッドシートの自動化を頼みたいが、どこに依頼すればよいか分からない
  • 社員がお客様の情報をAIに入れてしまわないか心配

WHAT WE MAKE

小さな会社のAI導入支援でできること

AIは、入れれば何でも片づく道具ではありません。今の仕事のどこに手間がかかっているかを先に確かめ、AIを使うところ、使わずに自動化するところ、今のままでよいところを分けてから作ります。始める順番の考え方はAIによる業務効率化の進め方でも説明しています。

  • 01

    AIの使いどころを洗い出す業務の聞き取り

    1日、1週間、1か月の仕事の流れを聞き取り、くり返している作業、ミスが起きやすい作業、時間がかかる作業を書き出します。そのうえで、AIに任せるもの、スプレッドシートの関数やGASで自動化するもの、今のままでよいものに分けます。AIを使わない方が早い作業は、そうお伝えします。

  • 02

    業務自動化の依頼は、集計や転記、通知から

    フォームの回答をスプレッドシートにまとめる、決まった集計を毎朝作る、締め切りの前にチャットやメールで知らせる、といった自動化を作ります。Slack、Discord、メール、Notionなど、今お使いのツールとつなぐこともできます。

  • 03

    スプレッドシート自動化の依頼とGASの外注

    Googleスプレッドシートで仕事を回している会社では、GASで転記や集計の手作業を減らせる場面があります。GASには1回の実行時間などの上限があり、その上限は予告なく変わることがあると公式に案内されているため(Google「Google サービスの割り当て」)、データの量が多い作業は上限に当たりにくい作りにするか、別の方法をご提案します。できることの例はGoogle Apps Scriptでできることでも紹介しています。

  • 04

    文書づくりや下書きにAIを組み込む

    見積書や報告書、メールの返信、商品の説明文の下書きなどを、AIで作る仕組みを作ります。AIの文章には誤りが混ざることがあるため、人が確かめてから使う手順を最初から組み込みます。

  • 05

    業務自動化を外注しても、社内に残るもの

    作った仕組みには仕様書と読めるコードを残し、操作の手順書をお渡しします。担当の方が替わっても使い続けられるよう、どのシートやファイルが何をしているかを書き残します。

  • 06

    社内でAIを使うときの決めごと

    AIに入れてよい情報といけない情報、使ってよいサービス、出てきた文章の確かめ方を、社内向けの短いルールにまとめます。考え方はChatGPTの業務活用でも説明しています。

PAGES

AI導入支援で作ることが多い仕組みの例

会社ごとに中身は変わりますが、次のような仕組みから始めることが多くあります。具体的な使い方はAIによる業務効率化の事例でも紹介しています。

  • 01

    問い合わせや申し込みの一覧づくりと通知

    フォームやメールで届いた問い合わせを1つの表にまとめ、担当者にチャットで知らせます。対応したかどうかも同じ表で分かるようにします。

  • 02

    毎月の集計と報告書の下書き

    売上や作業の記録から、毎月の集計表を自動で作り、報告書の文章の下書きをAIで用意します。最後に人が数字と文章を確かめて仕上げます。

  • 03

    請求書や見積書の作成

    スプレッドシートの記録から請求書や見積書を作り、決まった場所に保存します。考え方は請求書の自動化でも説明しています。

  • 04

    決まった形のメールの返信の下書き

    よく届く質問への返信を、過去の答え方をもとにAIで下書きします。送る前に人が読み、必要なところを直してから送る流れにします。

PRICE

AI導入支援の費用はお見積りで

AI活用や業務自動化は、料金表に決まった金額を置かず、作業の内容ごとにお見積りします。費用が決まる主な要素は、自動化する作業の数と手順の複雑さ、つなぐツールの数、扱うデータの量、AIのサービスを組み込むかどうか、手順書や社内向けの説明の範囲です。AIのサービスやツールの月額の利用料が別にかかる場合は、お見積りの段階でお伝えします。お見積りには内訳と納期を明記し、作業が増えるときは着手前にご相談します。

お見積り

作るものの範囲と、いま使っている仕組みをうかがってから、内訳と納期をお出しします。お見積りは無料です。

まず1つの作業を小さく自動化して試し、効果を確かめてから広げる進め方にすると、最初の費用を抑えられます。 表示価格はすべて税込です。組み合わせや規模により変わる場合は、ご発注前に無料でお見積りします。

WORKS

AI導入支援と業務自動化の実績について

AI活用や業務自動化の仕組みは、社内の業務やデータに関わるため、画面を公開できる形のサンプルはまだ用意していません。Webサイトや、画面で入力して結果を返す仕組みのサンプルは、制作実績の一覧からご覧いただけます。

PROCESS

業務自動化を依頼してから使い始めるまでの流れ

いきなり大きな仕組みを作らず、1つの作業から小さく作って試し、使いながら直していく進め方を基本にしています。

  1. 01

    お問い合わせ

    フォームかメールでご連絡ください。どの作業に使えるか分からない段階でもかまいません。

  2. 02

    業務の聞き取り

    今の仕事の流れ、使っているツールやファイル、手間がかかっている作業をうかがいます。実際の画面やファイルを見せていただくと、話が早く進みます。

  3. 03

    進め方とお見積り

    自動化する作業と、自動化しない作業を分けた案と、内訳と納期を書いたお見積りをお出しします。

  4. 04

    小さく作って試す

    まず1つの作業を自動化し、実際の仕事で使っていただきます。使いにくいところや、想定と違ったところを直します。

  5. 05

    引き渡しと手直し

    仕様書と操作の手順書をお渡しします。社内で使うときの決めごともまとめ、使い始めてからの手直しや、次の作業の自動化もご相談いただけます。

RULES

AI導入で気をつけたい個人情報の扱いと注意点

AIを仕事に使うときに気をつけたい点を挙げます。法律の解釈を断定するものではないため、最終的な判断は所管の官庁の情報や専門家にご確認ください。

  • 01

    個人情報をAIに入れるとき

    個人情報保護委員会は、事業者が生成AIのサービスに個人情報を含む指示文(プロンプト)を入力する場合、利用目的の達成に必要な範囲かを十分に確かめるよう注意を呼びかけています。本人の同意なく入力した個人データが、応答の出力以外の目的で扱われると法律に違反するおそれがあるため、サービスを提供する事業者がその個人データを機械学習に使わないことなどを確かめるよう求めています(個人情報保護委員会「生成AIサービスの利用に関する注意喚起等について」)。

  • 02

    AIの出力は人が確かめる

    同じ注意喚起では、生成AIの応答に不正確な内容が含まれることがあるとも説明されています。お客様に出す文書や数字は、AIの出力をそのまま使わず、人が確かめてから使う手順にします。

  • 03

    ツールの上限と仕様の変更

    GASなどのツールには実行時間や回数の上限があり、Googleは上限が予告なく変わることがあると案内しています。作った仕組みが止まったときに気づけるよう、止まり方と確かめ方を手順書にまとめておきます。

FAQ

よくある質問

AIに詳しい社員がいなくても導入できますか?

できます。今の仕事の流れをうかがうところから始め、使い方は手順書と操作の説明でお伝えします。最初は1つの作業から始めるので、社内で少しずつ慣れていけます。

どんな作業が自動化に向いていますか?

手順が決まっていて、くり返し発生する作業が向いています。例えば、フォームの回答の転記、定期的な集計、決まった形の書類づくり、期限の通知などです。判断が毎回変わる作業や、件数が少ない作業は、自動化しない方がよいこともあります。

AIの利用料は別にかかりますか?

ChatGPTやClaudeなどのAIを仕組みに組み込む場合、そのサービスの利用料が別にかかることがあります。どのプランが必要か、月々どのくらいの使い方になるかを、お見積りの段階でお伝えします。

作った仕組みが動かなくなったらどうなりますか?

使っているサービスの仕様が変わるなどして、作った仕組みが止まることがあります。引き渡しのときに、起きやすい止まり方と確かめ方を手順書にまとめます。直す作業はその都度ご相談ください。

相談だけでもできますか?

できます。どの作業に使えそうか分からない段階でもかまいません。お話をうかがったうえで、自動化しない方がよいと判断した作業は、そのようにお伝えします。

CONTACT

まず資料で確かめるか、相談して決めるか。

料金プランと制作の流れは資料にまとめています。
自分の場合はどうなるかを知りたいときは、無料相談でお聞かせください。

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