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INDUSTRY

工務店のホームページ制作。施工事例を軸に会社の仕事を見せる

工務店のホームページに載せる施工事例の写真を、施主の夫婦とタブレットで見る大工のイラスト

工務店のホームページ制作で中心になるのは、どんな家や工事を手がけてきたかを施工事例で示し、対応エリア、相談から完成までの流れ、会社の許可や保険を確かめられるようにすることです。upariaは、地域の工務店、リフォーム会社、建設会社向けに、制作費0円、月額2,980円から(最低契約期間12か月)の月額プランでホームページを作ります。現場の写真がまとまっていなくても、工事ごとの写真とメモをお預かりして事例のページに組み立てます。

  • 施工事例を、工事の種類やエリアで探せる形に
  • 建設業許可や対応エリアなど、確かめたい情報を会社概要に
  • 制作費0円、月額2,980円から(税込・最低12か月)。2年でサイトもドメインも自分のものに
  • 事例の写真や文章の差し替えは、月額プランの更新の範囲で

PROBLEMS

工務店のホームページについて、こんなお悩みはありませんか

  • 施工事例の写真はたくさんあるのに、スマホのフォルダに眠ったままになっている
  • チラシや紹介が中心で、ホームページは会社概要だけの状態が続いている
  • 対応エリアや得意な工事が伝わらず、対応できない問い合わせへの断りに時間がかかる
  • 職人や現場監督を募集しても、会社の雰囲気を見せる場所がない
  • リフォームの費用を聞かれるが、ホームページでどこまで出すか決めかねている

WHAT WE MAKE

工務店のホームページ制作でできること

家づくりやリフォームは金額が大きく、相談する前に「この会社はどんな仕事をするのか」を何度も見比べる方がいます。その確認に耐えられる材料を、会社の規模に合わせてそろえます。

  • 01

    工務店の集客で施工事例が受け持つ役割

    言葉で「丁寧な仕事」と書くより、完成した家や工事の写真と、施主の要望にどう応えたかの説明のほうが、会社の仕事ぶりが伝わります。事例ごとに、工事の種類、地域、工期、要望と工夫したところを書き、似た工事を考えている人が自分の場合を思い浮かべられるようにします。

  • 02

    工務店のホームページデザインは写真を主役に

    飾りの多いデザインより、外観、内観、素材の写真が大きく見えることを優先します。スマホで写真を横にめくって見られる一覧や、工事の前と後を並べて見せる形も作れます。写真が足りないときは、出張での写真撮影(30,000円〜)のオプションもあります。

  • 03

    リフォームの集客に合わせた工事別のページ

    リフォームは、キッチンや浴室などの水回り、外壁や屋根、内装、バリアフリーなど、工事の名前で探されます。工事の種類ごとにページを分け、工事の流れ、工期の目安、よくある質問を載せます。小さな修理から相談できるかどうかも、はっきり書いておきます。

  • 04

    建設会社のホームページで取引先と採用に向ける情報

    元請けや協力会社としての取引を考える会社は、許可の業種、施工実績、保有している資格者や機械、安全への取り組みを確かめます。あわせて、若手の採用に向けて現場の仕事や一日の流れを伝えるページも作れます。採用に力を入れたい場合は、採用サイトとして分ける方法もあります。

  • 05

    工務店のホームページで集客の入口を整える

    地図アプリのGoogleビジネスプロフィール、Instagram、チラシのQRコードなど、入口ごとに見せたいページを決め、見学会のお知らせや資料請求、相談予約のフォームへつなげます。入口を整えることで問い合わせが必ず増えるわけではありませんが、せっかく来た人が迷わず連絡できる道筋を作れます。

PAGES

工務店のホームページに必要なページと機能

新築中心の工務店、リフォーム会社、建設会社で重みは変わりますが、次のページが土台になります。

  • 01

    施工事例の一覧と詳細

    工事の種類、地域(市区町村まで)、工期、要望と工夫したところを、写真と一緒に載せます。事例が増えても探しやすいよう、工事の種類やエリアで絞り込める一覧にできます。

  • 02

    家づくりやリフォームの流れ

    相談、現地調査、プランと見積もり、契約、着工、完成、引き渡し後の点検までを順番に書きます。どの段階で費用が決まるか、打ち合わせが何回くらいあるかを書いておくと、初めての方の不安を減らせます。

  • 03

    費用の考え方

    金額を載せる場合は、何が含まれる金額か(本体工事、付帯工事、諸費用など)を一緒に書きます。金額を出さない場合も、見積もりの出し方や、金額が変わる主な理由を説明しておきます。

  • 04

    会社概要と許可、資格

    建設業許可の業種と許可番号、建築士事務所の登録、在籍している有資格者、加入している保険や保証、所属団体を載せます。代表者や職人の顔が分かる写真もここに置きます。

  • 05

    リフォーム会社のホームページで足したい情報

    小さな修理や部分的な工事の受付、現地調査と見積もりに費用がかかるかどうか、工事後の保証とアフター点検を載せます。訪問の前に、相談内容と写真を送れるフォームがあると、現地調査の準備がしやすくなります。

  • 06

    問い合わせ、見学会の予約、資料請求

    相談、見学会や完成見学の予約、資料請求の入口を分けて用意します。見学会の日程をカレンダーから選んで予約できる形にする場合は、月額プランならプレミアムの予約の機能で、買い切りなら予約・カレンダー連携(20,000円〜)のオプションで対応します。

PRICE

工務店のホームページ制作の料金

会社の紹介、代表的な施工事例、対応エリア、問い合わせを1ページにまとめる形なら、ライト(月額2,980円)で始められます。施工事例をお知らせ(ブログ)の機能で増やしていく場合はスタンダード(月額4,980円・10ページまで)、工事別のページを作り込み、事例の差し替えを多めに頼みたい場合はプレミアム(月額14,800円・更新は月10回まで)が合います。いずれも制作費0円、最低契約期間12か月で、24か月続けたらサイトとドメインがお客様のものになります。最初から自分のものにしたい場合は、買い切りのスタートプラン(3万円〜)やしっかりプラン(30万円〜)もお選びいただけます。

月額プラン制作費0円・最低契約期間12か月・表示価格は税込

  • ライト

    2,980円/月

    • 1ページ(会社概要・店舗情報、アクセス、お問い合わせ)
    • テンプレートを活用したデザイン
    • 更新(文章・写真の差し替え)は月1回まで
    • スマホ対応・お問い合わせフォーム・地図の表示
    • 独自ドメイン・サーバー・SSL・保守込み

    制作費0円・最低契約期間12か月。24か月続ければ買取費用0円で、サイトとドメインがお客様のものに

  • おすすめ

    スタンダード

    4,980円/月

    • 10ページまで(お知らせ・ブログは何件でも1ページ扱い)
    • テンプレートをもとに業種に合わせて調整したデザイン
    • 更新は月5回まで
    • お知らせ(ブログ)機能
    • SEOの初期設定
    • ライトに含まれるものはすべて含む

    制作費0円・最低契約期間12か月。24か月続ければ買取費用0円で、サイトとドメインがお客様のものに

  • プレミアム

    14,800円/月

    • 30ページまで(お知らせ・ブログは何件でも1ページ扱い)
    • オリジナルデザイン
    • 更新は月10回まで(通常の文章・写真の差し替えの範囲)
    • 予約・ブログ・SNS連携などの機能
    • 毎月のアクセスレポート
    • スタンダードに含まれるものはすべて含む

    制作費0円・最低契約期間12か月。24か月続ければ買取費用0円で、サイトとドメインがお客様のものに

オプション

  • ロゴ制作月額プランも可15,000円〜
  • 写真撮影(出張)月額プランも可30,000円〜
  • 原稿作成(プロ執筆)月額プランも可8,000円〜 / ページ

金額の決まり方はホームページ制作の費用相場で、施工事例の写真の撮り方はホームページの写真の選び方で説明しています。ロゴ制作・写真撮影・原稿作成のオプションは、月額プランでも一回の料金で追加できます。ページを増やすときは、途中で上のプランに上げられます(上げても制作費は0円のまま)。 表示価格はすべて税込です。組み合わせや規模により変わる場合は、ご発注前に無料でお見積りします。

WORKS

制作実績の掲載について

工務店や建設会社を想定した制作サンプルは、いまは掲載していません。ほかの業種で制作したサイトは、制作実績のページでご覧いただけます。

PROCESS

工務店のホームページを公開するまでの流れ

お打ち合わせと素材がそろえば、最短で公開できます。見学会や新しい事業の開始に合わせたいときは、最初のご相談でお知らせください。

  1. 01

    お問い合わせ

    フォームかメールでご連絡ください。今のホームページやInstagramがあればURLを添えていただくと、話が早く進みます。

  2. 02

    ヒアリングと写真の整理

    オンラインでうかがいます。得意な工事、対応エリア、来てほしいお客様の像を教えてください。施工事例は、工事ごとの写真と簡単なメモ(場所、工期、要望)をお預かりし、こちらで載せる事例を選びます。

  3. 03

    お見積り

    内訳と納期をご提示します。事例の数、撮影、予約機能など、金額が変わる部分は分けてお示しします。

  4. 04

    制作

    施工事例のページから先に形にして、確認していただきます。許可番号や保険の表記も、この段階で書類と照らし合わせます。

  5. 05

    公開と運用

    公開後の事例の差し替えは月額プランの更新の範囲でお受けします。自分たちで事例を足していきたい場合は、更新できる仕組みで作り、手順書と操作の説明をお渡しします。

RULES

工務店のホームページで気をつける表示のルール

工務店や建設会社のホームページには、建設業法や景品表示法、販売物件を扱う場合は不動産の表示のルールがかかわります。制作のときに確認している点です。個別の判断は、許可を受けた行政庁や専門家にご確認ください。

  • 01

    建設業の許可は通知書のとおりに書く

    建設業法第40条の2は、許可を受けていないのに、許可を受けた建設業者であると明らかに誤認されるおそれのある表示をすることを禁じています。会社概要の許可の業種、一般と特定の別、許可番号は、許可通知書と照らし合わせて載せます。許可の業種にない工事を、許可があるように見せる書き方もしません。(e-Gov法令検索 建設業法)

  • 02

    施工事例と価格の表示は実際と合わせる

    景品表示法は、実際より著しく優良、または有利だと誤認させる表示を禁じています。ほかの会社の写真やイメージ写真を自社の施工事例のように見せない、キャンペーン価格に含まれない工事をはっきり書く、といった点を確かめます。「地域で一番」「満足度1位」のような順位の表示について、消費者庁は根拠となる調査のあり方を実態調査の報告書で示しており、根拠を説明できない表示は使いません。

  • 03

    建売住宅や建築条件付土地は不動産の表示規約も

    建売住宅や土地を売る広告には、宅地建物取引業法に加えて、業界の自主ルールである「不動産の表示に関する公正競争規約」がかかわります。規約では「新築」と書ける条件や、建築条件付土地で示すべき事項などが定められています。注文住宅の施工事例と販売物件はページを分け、販売物件は規約に沿って表示します。(不動産公正取引協議会連合会 公正競争規約の紹介)

FAQ

よくある質問

施工事例の写真がスマホで撮ったものばかりですが、使えますか?

使えます。明るさや傾きが整っていれば、スマホの写真でも事例のページは作れます。お客様の表札や車のナンバー、近隣の家が写っている写真は、載せる前に確かめて使い分けます。代表的な事例だけ、出張での写真撮影(30,000円〜)で撮り直す方法もあります。

施工事例を自分たちで追加していけますか?

できます。事例を自分たちで足せる仕組みで作り、更新の手順書と操作の説明をお渡しします。忙しい時期は、写真とメモを送っていただければ月額プランの更新の範囲で差し替えます(買い切りのサイトは月額保守5,000円/月)。

リフォームの価格表は載せたほうがいいですか?

載せるかどうかは会社の方針で決めます。載せる場合は、何が含まれる金額かと、金額が変わる条件を一緒に書きます。載せない場合も、見積もりの流れと費用が決まる要素を説明しておくと、問い合わせる側の不安を減らせます。

職人や現場監督の求人ページも作れますか?

作れます。会社のホームページの中に募集のページを足す形なら、月額プランではプランのページ数の範囲か上のプランへの変更で、買い切りではページ追加(1ページ5,000円〜)で対応します。採用に力を入れたい場合は、採用サイトとして分けることもご相談いただけます。

対応エリアの外からの問い合わせが多くて困っています。

対応エリアを地図や市区町村の一覧でトップページと問い合わせフォームの近くに書き、エリア外の場合の扱いも添えます。問い合わせの数を約束するものではありませんが、対応できない相談に時間を取られることは減らせます。

COLUMN

依頼する前に読みたいコラム

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