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INDUSTRY

飲食店のホームページ制作。メニューと営業日を自店で伝える窓口に

飲食店のホームページで営業日を確かめる、カウンターでタブレットを見るカフェ店主のイラスト

飲食店のホームページ制作で中心になるのは、メニューと価格、営業日と定休日、予約の方法、アクセスを、お店が自分で正しく出せる場所をつくることです。upariaは、カフェ、居酒屋、パン屋などの小さなお店向けに、制作費0円、月額2,980円から(最低契約期間12か月)の月額プランでホームページを作ります。グルメサイトやSNSは続けたまま、変わりやすい営業情報を自店のページにまとめます。文章や写真がそろっていなくても、ヒアリングから組み立てます。

  • メニュー、営業日、予約、アクセスを1か所にまとめる
  • グルメサイトやSNSと役割を分け、情報の食い違いを減らす
  • 制作費0円、月額2,980円から(税込・最低12か月)。2年でサイトもドメインも自分のものに
  • 臨時休業やメニューの変更は、月額プランの更新の範囲で差し替え

PROBLEMS

飲食店のホームページについて、こんなお悩みはありませんか

  • グルメサイトとSNSで営業時間や定休日の書き方がずれていて、電話で毎回説明している
  • メニューを写真で投稿しているが、過去の投稿に埋もれて今の価格がどれか分かりにくい
  • 予約は電話だけで、仕込みや営業中に出られない時間の取りこぼしが気になる
  • 店名で検索しても、自分のお店の情報よりほかのサイトが先に出てくる
  • 「飲食店にホームページはいらない」と聞くが、自分の店に当てはまるのか判断がつかない

WHAT WE MAKE

飲食店のホームページ制作でできること

飲食店のホームページは、来店を迷っている人が最後に確かめる場所です。お店の規模や業態に合わせて、次の中から必要なものを組み合わせます。

  • 01

    飲食店にホームページはいらないと言われる理由と、それでも持つ意味

    グルメサイトとSNSで足りるという考えにも理由があります。席数が少なく常連のお客様が中心で、予約も取らないお店なら、急いで作らなくてよい場合もあります。一方で、グルメサイトの掲載内容や表示の順番は運営会社の仕様で決まり、SNSは新しい投稿ほど目立つ仕組みです。お店の基本情報を、自分で決めた形で置いておける場所が1つあると、ほかの媒体のプロフィールからのリンク先にも使えます。迷っている段階なら、作る前にSNSとホームページの違いから整理するのもひとつの方法です。

  • 02

    飲食店の集客でホームページが受け持つ役割

    地図アプリや検索でお店を見つけた人が確かめたいのは、「今日開いているか」「予算に合うか」「どう行けばいいか」です。ホームページは、この3つにすぐ答えるページとして作ります。来店の数を約束するものではありませんが、判断の材料がそろっていないために候補から外れることは減らせます。地図アプリに出る情報はGoogleビジネスプロフィールの登録で整えられるので、ホームページと内容をそろえる作業もご相談いただけます。

  • 03

    カフェの集客に合わせた写真と雰囲気の見せ方

    カフェを探す人の中には、料理と同じくらい、席の広さ、電源やWi-Fiの有無、1人で入りやすいかを気にする方がいます。メニューの写真に加えて、店内の席、窓からの光、テイクアウトの包みなど、来店前の不安に答える写真を選びます。手持ちの写真で足りないときは、出張での写真撮影(30,000円〜)のオプションもあります。

  • 04

    飲食店のホームページ作成をお店の仕事と両立させる進め方

    仕込みと営業の合間に原稿を書くのは大変です。ヒアリングは営業時間外にオンラインで行い、メニュー表や今までのSNSの投稿から、載せる文章の案をこちらでまとめます。店主の方にお願いするのは、出来上がった案を読んで直したいところを伝えていただくところからで大丈夫です。

PAGES

飲食店のホームページに必要なページと機能

どの業態でも共通して必要なのは、メニュー、営業日、予約、アクセスの4つです。そこに業態ごとに聞かれやすい情報を足していきます。

  • 01

    メニューと価格

    料理名、価格、税込みかどうか、季節の限定品を載せます。写真は実際にお出ししているものを使います。食材の産地や銘柄を書くときは、仕入れが変わったときにすぐ書き換えられる形にしておきます(下の表示のルールで説明します)。

  • 02

    営業日カレンダーと臨時休業のお知らせ

    定休日、営業時間、ラストオーダー、臨時休業を、トップページの目立つ位置に置きます。お盆や年末年始の営業も、ここを見れば分かるようにします。更新の手順書をお渡しするので、お店で書き換えることもできます。

  • 03

    予約とアクセス

    スマホから1回押せば電話がかけられるボタン、予約フォーム、地図、最寄り駅からの道順、駐車場の有無をまとめます。空席と連動した予約受付を作る場合は、月額プランならプレミアムの予約の機能で、買い切りなら予約・カレンダー連携(20,000円〜)のオプションで対応します。

  • 04

    カフェのホームページで足したい情報

    席数、電源やWi-Fi、テイクアウト、ペットの同伴、子ども連れでの利用など、来店前によく聞かれることを1ページにまとめます。焼き菓子や豆の販売をしているお店は、商品の紹介ページを足すこともできます。

  • 05

    居酒屋のホームページで足したい情報

    宴会コースの内容と人数、貸切の条件、飲み放題の有無、喫煙のルールを載せます。団体の予約は、日時と人数と予算を書いて送れる問い合わせフォームにしておくと、電話でのやりとりを短くできます。喫煙できるお店は、ホームページでもその旨を示す必要があります。

  • 06

    パン屋のホームページで足したい情報

    焼き上がりの時間帯、売り切れになりやすい商品、取り置きや予約の方法を載せます。通販や地方発送をしたい場合、月額プランではスタンダード以上が対象で、ネット販売と特定商取引法の表記をご相談いただけます。買い切りなら、ネットショップ化(50,000円〜)のオプションで、同じホームページから注文を受けられるようにします。

  • 07

    外国のお客様向けのメニュー

    観光客の多い地域では、英語などのメニューと店内のルール(予約の要否、支払い方法)を用意しておくと、来店時の説明が楽になります。買い切りでは、多言語対応は1言語あたり20,000円〜のオプションです。月額プランで用意したい場合は、ご相談ください。

PRICE

飲食店のホームページ制作にかかる料金

メニュー、営業日、地図を1ページにまとめる形なら、ライト(月額2,980円)で始められます。コース紹介や宴会のページを分ける場合はスタンダード(月額4,980円・10ページまで)、予約の機能やSNS連携まで含めたい場合はプレミアム(月額14,800円)が合います。通販をする場合、月額プランではスタンダード以上が対象で、内容をうかがってご相談します。買い切りなら、ネットショップ化のオプションで組み合わせます。いずれも制作費0円、最低契約期間12か月で、24か月続けたらサイトとドメインがお客様のものになります。最初から自分のものにしたい場合は、買い切りのスタートプラン(3万円〜)やしっかりプラン(30万円〜)もお選びいただけます。

月額プラン制作費0円・最低契約期間12か月・表示価格は税込

  • ライト

    2,980円/月

    • 1ページ(会社概要・店舗情報、アクセス、お問い合わせ)
    • テンプレートを活用したデザイン
    • 更新(文章・写真の差し替え)は月1回まで
    • スマホ対応・お問い合わせフォーム・地図の表示
    • 独自ドメイン・サーバー・SSL・保守込み

    制作費0円・最低契約期間12か月。24か月続ければ買取費用0円で、サイトとドメインがお客様のものに

  • おすすめ

    スタンダード

    4,980円/月

    • 10ページまで(お知らせ・ブログは何件でも1ページ扱い)
    • テンプレートをもとに業種に合わせて調整したデザイン
    • 更新は月5回まで
    • お知らせ(ブログ)機能
    • SEOの初期設定
    • ライトに含まれるものはすべて含む

    制作費0円・最低契約期間12か月。24か月続ければ買取費用0円で、サイトとドメインがお客様のものに

  • プレミアム

    14,800円/月

    • 30ページまで(お知らせ・ブログは何件でも1ページ扱い)
    • オリジナルデザイン
    • 更新は月10回まで(通常の文章・写真の差し替えの範囲)
    • 予約・ブログ・SNS連携などの機能
    • 毎月のアクセスレポート
    • スタンダードに含まれるものはすべて含む

    制作費0円・最低契約期間12か月。24か月続ければ買取費用0円で、サイトとドメインがお客様のものに

オプション

  • 写真撮影(出張)月額プランも可30,000円〜
  • 原稿作成(プロ執筆)月額プランも可8,000円〜 / ページ

金額の決まり方や内訳はホームページ制作の費用相場で説明しています。ロゴ制作・写真撮影・原稿作成のオプションは、月額プランでも一回の料金で追加できます。ページを増やすときは、途中で上のプランに上げられます(上げても制作費は0円のまま)。 表示価格はすべて税込です。組み合わせや規模により変わる場合は、ご発注前に無料でお見積りします。

WORKS

店舗のホームページの制作実績

営業日カレンダーと取り置きの相談フォームを備えた、雑貨店を想定した制作サンプルです。飲食店でも、営業日の案内や予約・取り置きの受付は同じ考え方で作れます。依頼主が特定されないよう、店名などは架空のものに置き換えています。

PROCESS

飲食店のホームページを公開するまでの流れ

お打ち合わせと素材がそろえば、最短で公開できます。開店や改装の予定に合わせたいときは、最初のご相談でお知らせください。

  1. 01

    お問い合わせ

    フォームかメールでご連絡ください。今お使いのグルメサイトやSNSのURLを添えていただくと、お店の様子をつかんだうえでお話しできます。

  2. 02

    ヒアリング

    営業時間外にオンラインでうかがいます。メニュー表、定休日の決め方、予約の受け方、電話でよく聞かれる質問を教えてください。

  3. 03

    お見積り

    内訳と納期をご提示します。撮影の有無、予約機能、多言語対応など、金額が変わる部分は分けてお示しします。

  4. 04

    制作

    メニューと営業日のページから先に形にして、確認していただきます。写真の差し替えや言い回しの直しも、この段階で反映します。

  5. 05

    公開と運用

    公開後は、グルメサイトやSNS、Googleビジネスプロフィールのリンク先を新しいページにそろえます。臨時休業やメニューの改定は、月額プランの更新の範囲で差し替えます。

RULES

飲食店のホームページで気をつける表示のルール

飲食店のホームページはお店の広告にあたるため、メニューの書き方や店内の案内にも守るべきルールがあります。制作のときに確認している点を挙げます。個別の判断に迷うときは、消費者庁や保健所などの窓口、専門家にご確認ください。

  • 01

    メニューの食材や産地は実際に出すものと合わせる

    景品表示法は、実際より優れていると思わせる表示を禁じています。消費者庁は、メニューや料理名の表示についての考え方とQ&Aを公開しており、成形肉を使った料理をただ「ステーキ」と書く場合などを例に挙げています。銘柄や産地を料理名に入れるときは、仕入れが変わったらすぐ書き換えられるようにしておきます。(消費者庁 食品表示等問題対策専用ページ)

  • 02

    喫煙できるお店は広告でその旨を示す

    健康増進法では、喫煙可能室などを設けたお店が営業の広告や宣伝をするとき、喫煙可能室設置施設などであることを明らかにする必要があります。厚生労働省のガイドラインでは、ホームページや看板などで明瞭かつ正確に表示することとしています。店頭の標識だけでなく、ホームページの店舗情報にも書きます。(厚生労働省 職場における受動喫煙防止のためのガイドライン)

  • 03

    食物アレルギーの問い合わせ先をはっきりさせる

    消費者庁は、外食や中食での食物アレルギーの情報提供の取り組みを進めるため、事業者向けの資料を公開しています。ホームページには確かめられた情報だけを載せ、分からないことはお店に問い合わせてもらう導線を作ります。中身の分からない「アレルギー対応」とだけ書く表記は避けます。(消費者庁 外食・中食での食物アレルギーについて)

  • 04

    依頼した紹介投稿は広告と分かるように

    景品表示法では、お店が依頼した投稿なのに広告と分からない表示(ステルスマーケティング)が不当表示にあたります。インフルエンサーに来店をお願いした投稿をホームページで紹介するときは、広告やPRであることが分かるようにします。お客様の声を載せるときも、実際にいただいた声だけを使います。(消費者庁 ステルスマーケティングは景品表示法違反)

FAQ

よくある質問

グルメサイトに載っていれば、ホームページはいらないのではありませんか?

席数が少なく予約も取らないお店なら、急がなくてよい場合もあります。ただ、グルメサイトの掲載内容は運営会社の仕様で決まるため、営業日やメニューを自分で決めた形で出せる場所が1つあると、ほかの媒体のリンク先として使えます。お店の状況をうかがったうえで、作るかどうかから一緒に考えます。

メニューや営業時間が変わるたびに費用がかかりますか?

月額プランなら、文章や写真の差し替えを、ライトは月1回、スタンダードは月5回、プレミアムは月10回まで(通常の差し替えの範囲)でお受けします。買い切りで作ったサイトは、月額保守(5,000円/月・最低契約期間なし)でお受けします。お店で更新したい場合は、更新の手順書と操作の説明をお渡しします。

今使っている予約サービスと一緒に使えますか?

すでに予約サービスをお使いなら、ホームページの予約ボタンからそのページへ案内する形がいちばん手軽です。空席と連動した予約受付をホームページに作る場合は、月額プランならプレミアムの予約の機能で、買い切りなら予約・カレンダー連携(20,000円〜)のオプションで対応します。予約の受け方をうかがってからご提案します。

写真がスマホで撮ったものしかありませんが、作れますか?

作れます。料理や店内の様子が分かる写真なら、そのまま使えるものも多くあります。足りない写真があるときは、出張での写真撮影(30,000円〜)のオプションもあります。

英語のメニューも載せられますか?

買い切りなら、多言語対応のオプション(1言語あたり20,000円〜)で、メニューや店内のルールを英語などで載せられます。月額プランで用意したい場合も、ご相談ください。翻訳する文章の量によって変わるため、ご発注前にお見積りします。

COLUMN

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