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INDUSTRY

動物病院のホームページ制作。診療案内と予約が迷わず分かる

動物病院のホームページ制作を考える、獣医師と飼い主のイラスト

動物病院のホームページ制作は、動物病院の院長が、診療時間や診られる動物、予約の方法、急なときの連絡先を飼い主に正しく伝えるためのものです。飼い主は、具合の悪い犬や猫を前に、スマホで急いで調べていることもあります。必要な情報にすぐたどり着けることが大切です。upariaは、農林水産省の獣医療広告ガイドラインで示された決まりを確かめながら、制作費0円、月額2,980円から(最低契約期間12か月)の月額プランで作ります。

  • 診療時間、休診日、診られる動物を最初の画面に
  • 予約フォームや順番の案内、急患の連絡方法を分かりやすく
  • 獣医療広告ガイドラインをふまえた診療内容の書き方
  • 制作費0円、月額2,980円から(税込・最低12か月)。2年でサイトもドメインも自分のものに

PROBLEMS

動物病院のホームページで、こんなお悩みはありませんか

  • 診療時間や休診日を聞く電話で、受付が手いっぱいになる
  • うさぎやフェレット、小鳥を診られるかどうか、毎回電話で聞かれる
  • 手術やワクチンの費用を載せたいが、書き方の決まりが分からない
  • 臨時休診のお知らせを、すぐにサイトに載せられない
  • 開業から年数がたち、院内の写真や院長の紹介が古いまま

WHAT WE MAKE

動物病院のホームページ制作でできること

動物病院のサイトは、初めての飼い主と、通っている飼い主の両方が使います。次のようなものをお作りします。

  • 01

    これから開業する動物病院のホームページ

    開業前から院の場所、診療開始の予定、院長の紹介を載せておき、開業後に診療案内や予約を足していく進め方ができます。内覧会のお知らせも載せられます。

  • 02

    通院中の飼い主が使う診療案内

    診療時間、休診日、予約の要否、駐車場、ペットホテルやトリミングの有無を、スマホで一目で分かる表にします。臨時休診は、院内で書き込めるお知らせ欄で伝えます。

  • 03

    動物病院の集客は地域の飼い主に見つけてもらうことから

    近くの動物病院を探す飼い主は、地名と動物の種類で検索したり、地図アプリで病院を見比べたりします。院名、住所、電話番号、診療時間をホームページと地図アプリでそろえ、診られる動物を文章で書いておきます。

  • 04

    診療内容のページを決まりに沿って

    見直し後の獣医療広告ガイドラインでは、さまざまな診療行為を広告できるようになった一方、診療の内容を広告するときは、問い合わせ先、主なリスクや副作用、診療の内容、費用を併記することが必要とされています。避妊や去勢の手術、歯科の処置、健康診断などのページを、この4点をそろえた形で作ります。

PAGES

動物病院のホームページに必要なページと機能

診療案内と予約の入口から始め、診療内容のページを手術や処置ごとに足していく進め方もできます。

  • 01

    トップ

    診療時間、休診日、電話番号、予約の方法、急患の連絡先を最初の画面に置きます。

  • 02

    診療案内

    診療科目、診られる動物、予約制か順番制か、初診のときに持ってきてほしいもの(ワクチンの証明書など)を書きます。

  • 03

    診療内容と費用

    手術や処置ごとに、内容、主なリスクや副作用、費用、問い合わせ先をまとめて載せます。

  • 04

    院長とスタッフの紹介

    獣医師の氏名、出身大学、学位などを載せます。学位は、博士(獣医学)(〇〇大学)のように授与した大学を添える書き方が適当とされています。

  • 05

    予約フォームと順番の案内

    月額プランならプレミアムの予約の機能で、買い切りなら予約・カレンダー連携のオプション(20,000円〜)で、診察の予約を受けられるようにします。順番待ちの仕組みをすでにお使いなら、その画面へつなぎます。

  • 06

    アクセスとお知らせ

    駐車場、キャリーやリードの準備、待合で犬と猫を分けているかなどを載せ、臨時休診や学会による休診を伝える欄を作ります。

PRICE

動物病院のホームページ制作の料金

診療案内と予約の入口を1ページにまとめるならライト(月額2,980円)、診療内容のページを手術や処置ごとにそろえ、臨時休診をお知らせで載せるならスタンダード(月額4,980円・10ページまで)が合います。予約の機能まで含めたい場合や、11ページ以上(30ページまで)作り込む場合はプレミアム(月額14,800円)です。いずれも制作費0円、最低契約期間12か月で、24か月続けたらサイトとドメインがお客様のものになります。最初から自分のものにしたい場合は、買い切りのスタートプラン(3万円〜)やしっかりプラン(30万円〜)もお選びいただけます。

月額プラン制作費0円・最低契約期間12か月・表示価格は税込

  • ライト

    2,980円/月

    • 1ページ(会社概要・店舗情報、アクセス、お問い合わせ)
    • テンプレートを活用したデザイン
    • 更新(文章・写真の差し替え)は月1回まで
    • スマホ対応・お問い合わせフォーム・地図の表示
    • 独自ドメイン・サーバー・SSL・保守込み

    制作費0円・最低契約期間12か月。24か月続ければ買取費用0円で、サイトとドメインがお客様のものに

  • おすすめ

    スタンダード

    4,980円/月

    • 10ページまで(お知らせ・ブログは何件でも1ページ扱い)
    • テンプレートをもとに業種に合わせて調整したデザイン
    • 更新は月5回まで
    • お知らせ(ブログ)機能
    • SEOの初期設定
    • ライトに含まれるものはすべて含む

    制作費0円・最低契約期間12か月。24か月続ければ買取費用0円で、サイトとドメインがお客様のものに

  • プレミアム

    14,800円/月

    • 30ページまで(お知らせ・ブログは何件でも1ページ扱い)
    • オリジナルデザイン
    • 更新は月10回まで(通常の文章・写真の差し替えの範囲)
    • 予約・ブログ・SNS連携などの機能
    • 毎月のアクセスレポート
    • スタンダードに含まれるものはすべて含む

    制作費0円・最低契約期間12か月。24か月続ければ買取費用0円で、サイトとドメインがお客様のものに

オプション

  • 写真撮影(出張)月額プランも可30,000円〜
  • 原稿作成(プロ執筆)月額プランも可8,000円〜 / ページ

公開後にかかる費用はホームページの維持費で説明しています。ロゴ制作・写真撮影・原稿作成のオプションは、月額プランでも一回の料金で追加できます。ページを増やすときは、途中で上のプランに上げられます(上げても制作費は0円のまま)。 表示価格はすべて税込です。組み合わせや規模により変わる場合は、ご発注前に無料でお見積りします。

WORKS

動物病院やペット関連のホームページ制作実績

動物病院を想定した制作サンプルは、まだ公開していません。ほかの業種のサンプルは、制作実績のページでご覧いただけます。

PROCESS

動物病院のホームページ制作の進め方

お打ち合わせと素材がそろえば、最短で公開できます。開業の時期が決まっている場合は、最初のご相談でお知らせください。

  1. 01

    お問い合わせ

    フォームかメールでご連絡ください。開業前の場合は、開業の見込みの時期と地域をお知らせください。

  2. 02

    ヒアリング

    診療時間、診られる動物、予約の方法、診療内容と費用の載せ方をうかがいます。

  3. 03

    お見積り

    ページ数と予約の仕組みを決め、内訳と納期をご提示します。ご発注前のお見積りは無料です。

  4. 04

    制作

    診療内容のページは、ガイドラインで求められる併記事項がそろっているかを確かめてからお見せします。院内の写真は、出張での写真撮影(30,000円〜)でも撮れます。

  5. 05

    公開・運用

    臨時休診や診療時間の変更は院内で書き込めるようにし、それ以外の差し替えは月額プランの更新の範囲でお受けします。

RULES

動物病院のホームページで守る獣医療広告のルール

獣医療の広告は、獣医療法と農林水産省の獣医療広告ガイドラインで決まりが示されています。ここでは制作のときに確かめる主な点を挙げます。判断に迷うときは、病院の所在地の都道府県の獣医事担当や、所属の地方獣医師会にご相談ください。

  • 01

    ホームページも広告に当たることがある

    獣医療広告ガイドラインに関するQ&Aでは、誘引性、特定性、認知性の3つの要件をすべて満たすウェブサイトは広告に当たるとし、広告に当たっても問題のない情報発信をするよう求めています。病気の解説だけなら広告に当たらないものの、内容によって病院へ誘う意図があれば広告に当たる可能性があるとしています。

  • 02

    診療内容の広告には4つの併記が要る

    獣医療広告ガイドラインに沿い、診療行為を広告するときは、問い合わせ先、主なリスクや副作用、診療の内容、費用を併記します。Q&Aでは、併記は一目で分かるようにする必要があり、二次元コードを載せただけでは併記したことにならないとされています。

  • 03

    安さや体験談で誘わない

    Q&Aでは、安価、手軽、セット割引といった表現や、手術の所要時間、飼い主の主観的な体験談を使った誘引は、広告できない例として挙げられています。初診料の無料や景品を強調することも、品位を損なうおそれがあるとされています。

  • 04

    専門性や経歴の表示

    専門性の広告は、農林水産大臣が指定する者が認定した専門性に限って認められています。海外で得た資格や研修歴は、飼い主が判断しにくいため広告できないとされています。見直しの全体は農林水産省の獣医療広告制限見直しのページで確認できます。

FAQ

よくある質問

手術の費用を載せてもいいですか?

載せられます。ただし診療内容を広告するときは、問い合わせ先、主なリスクや副作用、診療の内容、費用をまとめて載せる必要があります。費用だけを大きく見せる載せ方や、割引を強調する書き方は避けます。

飼い主さんの口コミを載せたいです

獣医療広告ガイドラインのQ&Aでは、飼い主の主観的な体験談を使って病院へ誘うことは広告できないとされています。口コミの代わりに、診療の流れや院内の様子を写真と文章で丁寧に伝える構成をご提案します。

夜間や急患の受け付けも載せたいです

受け付けている時間帯、事前に電話が必要かどうか、受け付けていない時間に頼れる連絡先を、トップと診療案内の両方に載せます。スマホでは電話番号を押すだけで発信できるようにします。

予約システムとつなげられますか?

月額プランならプレミアムの予約の機能で、買い切りなら予約・カレンダー連携のオプション(20,000円〜)で対応します。すでに使っている予約や順番待ちの仕組みがあれば、ホームページから迷わずそこへ進めるようにつなぎます。

院長の経歴や認定医の資格は書けますか?

経歴は書けます。専門性については、農林水産大臣が指定する者が認定したものに限って広告できるとされているため、お持ちの資格がそれに当たるかをうかがってから載せ方を決めます。

COLUMN

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