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INDUSTRY

士業のホームページ制作。専門分野と報酬が伝わる事務所サイト

士業のホームページに載せる相談の様子を表す、事務所で書類を説明する専門家と相談者のイラスト

士業のホームページ制作で中心になるのは、どの業務を扱う事務所か、報酬はどのくらいか、誰が対応するかを、相談を迷っている人に分かる言葉で示すことです。upariaは、税理士、行政書士、司法書士、社会保険労務士の事務所向けに、制作費0円、月額2,980円から(最低契約期間12か月)の月額プランでホームページを作ります。所属会の広告に関する規程を確かめながら原稿を作り、表示の最終的な確認は先生にお願いしています。

  • 取扱業務を絞って、誰の何を手伝う事務所かを示す
  • 報酬の目安と相談の流れを、問い合わせの前に見せる
  • 制作費0円、月額2,980円から(税込・最低12か月)。2年でサイトもドメインも自分のものに
  • 所属会の広告の規程を確かめながら原稿を作る

PROBLEMS

士業のホームページについて、こんなお悩みはありませんか

  • 紹介で仕事を受けているが、紹介された人が事務所名で検索したときに見せられる場所がない
  • 取扱業務をすべて同じ大きさで並べた結果、何に強い事務所なのか伝わっていない
  • 報酬を載せるべきか迷い、問い合わせのたびに口頭で説明している
  • 開業したばかりで実績が少なく、何を書けばいいか分からない
  • 広告の規程に触れないか心配で、ホームページを後回しにしている

WHAT WE MAKE

士業のホームページ制作でできること

事務所のホームページを見る人の多くは、困りごとを抱えていて、この事務所に相談してよいかを確かめに来ています。資格ごとの業務の特徴に合わせて、次のように組み立てます。

  • 01

    行政書士のホームページは主力業務を絞って見せる

    行政書士の業務は、建設業や飲食店の許認可、在留資格、相続、補助金の申請書類の作成など幅が広く、すべてを同じ大きさで並べると何に強い事務所なのかが伝わりません。主力の業務には専用のページを作り、手続きの流れ、必要な書類、報酬の目安をまとめます。そのほかの業務は一覧にして、相談の入口を残します。

  • 02

    行政書士の集客で気をつける業務範囲の書き方

    相手方との交渉の代行など、弁護士でなければ扱えない業務を受けるように読める書き方は避けます。「どこまでお手伝いできて、どこからはほかの専門家につなぐか」を書いておくと、相談する側も安心できます。

  • 03

    税理士の集客につなげる顧問と記帳の説明

    税理士を探す人が知りたいのは、顧問契約で何をしてもらえるか、記帳は誰がするか、決算や確定申告だけでも頼めるか、使っている会計ソフトに対応しているかです。こうした質問への答えと、相談から契約までの流れを先に載せます。ほかの事務所と比べる書き方はしません。

  • 04

    司法書士のホームページで伝える手続きの流れ

    相続による不動産の登記や会社の登記は、一般の方にとって一生に何度もない手続きです。何を用意すればよいか、どのくらいの期間がかかるか、費用は報酬と実費(登録免許税など)に分かれることを、手続きごとのページで説明します。

  • 05

    社労士事務所の顧問と手続き代行の見せ方

    社会保険の手続き、給与計算、就業規則、助成金の相談など、会社の規模や時期によって頼みたいことが変わります。従業員数ごとの相談の例や、スポットで頼める業務を分けて載せると、問い合わせる前に自社に当てはまるかを判断してもらえます。

  • 06

    士業のホームページ作成を本業と並行して進める

    繁忙期と重なっても進められるよう、ヒアリングは短い時間に分けてオンラインで行います。業務の説明や報酬表など、すでにある資料をお預かりして、載せる文章の案をこちらでまとめます。

PAGES

士業のホームページ集客に必要なページと機能

資格が違っても、相談する人が確かめることは似ています。次のページをそろえたうえで、主力業務のページを厚くしていきます。

  • 01

    取扱業務ごとのページ

    業務ごとに、どんな人の、どんな困りごとに対応するか、手続きの流れ、必要な書類、期間の目安を載せます。検索する人は手続きの名前で探すことがあるため、業務の名前をページの見出しに入れます。

  • 02

    報酬の目安

    報酬を載せる場合は、税込みかどうか、実費が別にかかるか、どんなときに金額が変わるかを書きます。正式な金額はお見積りで示すことも、あわせて書いておきます。

  • 03

    代表者と事務所の紹介

    代表者の顔写真、経歴、登録番号、所属会、事務所の所在地と地図を載せます。誰が対応するかが分かると、初めての方も問い合わせやすくなります。

  • 04

    相談の流れと問い合わせフォーム

    初回相談の方法(来所、オンライン、電話)、相談の予約、問い合わせフォームを用意します。フォームの項目は必要なものだけにし、相談内容の秘密の扱いも書いておきます。相談日をカレンダーから選べる形にする場合は、月額プランならプレミアムの予約の機能で、買い切りなら予約・カレンダー連携(20,000円〜)のオプションで対応します。

  • 05

    お知らせと解説記事

    制度の変更やお知らせを書く場合は、どの公的な情報をもとにしたか、いつの時点の情報かを添えます。古くなった解説は、月額プランの更新の範囲で見直しや削除をお受けします。

PRICE

士業のホームページ制作の料金

代表者の紹介、取扱業務、報酬の目安、問い合わせフォームを1ページにまとめる形なら、ライト(月額2,980円)で始められます。業務ごとのページや制度のお知らせを載せる場合はスタンダード(月額4,980円・10ページまで)、取扱業務が多い事務所はプレミアム(月額14,800円・30ページまで)が合います。いずれも制作費0円、最低契約期間12か月で、24か月続けたらサイトとドメインがお客様のものになります。最初から自分のものにしたい場合は、買い切りのスタートプラン(3万円〜)やしっかりプラン(30万円〜)もお選びいただけます。

月額プラン制作費0円・最低契約期間12か月・表示価格は税込

  • ライト

    2,980円/月

    • 1ページ(会社概要・店舗情報、アクセス、お問い合わせ)
    • テンプレートを活用したデザイン
    • 更新(文章・写真の差し替え)は月1回まで
    • スマホ対応・お問い合わせフォーム・地図の表示
    • 独自ドメイン・サーバー・SSL・保守込み

    制作費0円・最低契約期間12か月。24か月続ければ買取費用0円で、サイトとドメインがお客様のものに

  • おすすめ

    スタンダード

    4,980円/月

    • 10ページまで(お知らせ・ブログは何件でも1ページ扱い)
    • テンプレートをもとに業種に合わせて調整したデザイン
    • 更新は月5回まで
    • お知らせ(ブログ)機能
    • SEOの初期設定
    • ライトに含まれるものはすべて含む

    制作費0円・最低契約期間12か月。24か月続ければ買取費用0円で、サイトとドメインがお客様のものに

  • プレミアム

    14,800円/月

    • 30ページまで(お知らせ・ブログは何件でも1ページ扱い)
    • オリジナルデザイン
    • 更新は月10回まで(通常の文章・写真の差し替えの範囲)
    • 予約・ブログ・SNS連携などの機能
    • 毎月のアクセスレポート
    • スタンダードに含まれるものはすべて含む

    制作費0円・最低契約期間12か月。24か月続ければ買取費用0円で、サイトとドメインがお客様のものに

オプション

  • ロゴ制作月額プランも可15,000円〜
  • 写真撮影(出張)月額プランも可30,000円〜
  • 原稿作成(プロ執筆)月額プランも可8,000円〜 / ページ

金額の決まり方はホームページ制作の費用相場で、見積書の見方はホームページ制作の見積もりで説明しています。ロゴ制作・写真撮影・原稿作成のオプションは、月額プランでも一回の料金で追加できます。ページを増やすときは、途中で上のプランに上げられます(上げても制作費は0円のまま)。 表示価格はすべて税込です。組み合わせや規模により変わる場合は、ご発注前に無料でお見積りします。

WORKS

制作実績の掲載について

士業の事務所を想定した制作サンプルは、いまは掲載していません。ほかの業種で制作したサイトは、制作実績のページでご覧いただけます。

PROCESS

士業のホームページを公開するまでの流れ

お打ち合わせと素材がそろえば、最短で公開できます。開業や事務所の移転に合わせたいときは、最初のご相談でお知らせください。

  1. 01

    お問い合わせ

    フォームかメールでご連絡ください。資格の種類と主力にしたい業務を添えていただくと、話が早く進みます。

  2. 02

    ヒアリング

    オンラインでうかがいます。どんなお客様からの相談を増やしたいか、報酬の考え方、今ある資料を教えてください。

  3. 03

    お見積り

    内訳と納期をご提示します。業務ページの数、撮影、相談予約の機能など、金額が変わる部分は分けてお示しします。

  4. 04

    原稿の作成と規程の確認

    載せる文章の案をこちらで作り、所属会の広告の規程で気になる表現があれば、代わりの書き方を添えてお渡しします。最終的な確認は先生にお願いしています。

  5. 05

    公開と運用

    公開後の報酬の改定、業務の追加、事務所の移転などは、月額プランの更新の範囲で差し替えます。更新の手順書と操作の説明もお渡しします。

RULES

士業のホームページで守る広告の規程

税理士、行政書士、司法書士、社会保険労務士は、それぞれの法律と所属会の会則や規程で、品位の保持や業務の広告についての決まりがあります。ホームページやSNSによる広告を明記している規則もあります。以下は制作のときに確認している点で、最終的な判断は所属会の規程と先生ご自身でお願いします。

  • 01

    行政書士は事実と違う広告や誇大な広告をしない

    日本行政書士会連合会の行政書士職務基本規則は、ホームページやSNSによるものを含む広告宣伝について、品位を損なうおそれのあるもの、事実に合致しないもの、誤認や誤導のおそれのあるもの、誇大なものを禁じています。実績の数や「最短」といった言葉は、事実として示せるものだけを使います。(日本行政書士会連合会 行政書士職務基本規則)

  • 02

    税理士はほかの事務所と比べる広告をしない

    税理士会ごとに定める業務の広告に関する規程には、事実に合致していない広告、誤導や誤認のおそれのある広告、誇大または過度な期待を抱かせる広告、特定の会員や事務所と比較した広告などを禁じる定めがあります。報酬を載せるときも、ほかの事務所との比較ではなく、自分の事務所で何がいくらかを書きます。(近畿税理士会 業務広告に関する遵守事項の説明資料)

  • 03

    弁護士でなければ扱えない業務と誤解させない

    弁護士法第72条は、弁護士や弁護士法人でない者が、報酬を得る目的で法律事件の代理や和解などの法律事務を扱うことを業とすることを、ほかの法律に定めがある場合を除いて禁じています。「交渉を代行」などの言葉は、資格ごとの法律で認められた範囲かを確かめてから使います。(e-Gov法令検索 弁護士法)

  • 04

    司法書士と社労士も品位を損なう表示を避ける

    司法書士法は司法書士に常に品位を保持することを求め、社会保険労務士法は社会保険労務士の信用や品位を害する行為を禁じています。広告の細かな決まりは所属会の会則や規程で定められていることがあるため、原稿の段階で最新の規程を先生に確認していただいています。(e-Gov法令検索 司法書士法)(e-Gov法令検索 社会保険労務士法)

FAQ

よくある質問

開業したばかりで実績が少なくても作れますか?

作れます。実績の数を大きく見せるより、なぜその業務に取り組むのか、前職でどんな仕事をしてきたか、相談の流れと報酬の目安を丁寧に書くほうが、初めての方には判断の材料になります。開業後に業務ページを足していく進め方もできます。

報酬はホームページに載せたほうがいいですか?

載せるかどうかは事務所の判断です。載せる場合は、税込みかどうか、実費が別にかかるか、金額が変わる条件を書いておくと、問い合わせのときの説明が短くなります。ほかの事務所と比べる書き方はしません。

所属会の広告の規程に沿っているか確認してもらえますか?

公開されている規程を確かめ、気になる表現には代わりの書き方を添えてお渡しします。ただし規程は会によって細かな違いがあり、法的な判断を保証するものではないため、最終的な確認は先生にお願いしています。

オンラインで相談の予約を受けられますか?

受けられます。日時の候補を書いて送れるフォームなら標準の範囲で作れます。カレンダーから空いている枠を選べる形にする場合は、月額プランならプレミアムの予約の機能で、買い切りなら予約・カレンダー連携(20,000円〜)のオプションで対応します。

事務所の移転や報酬の改定があったときも頼めますか?

月額プランなら、文章や写真の差し替えを、ライトは月1回、スタンダードは月5回、プレミアムは月10回まで(通常の差し替えの範囲)でお受けします。買い切りで作ったサイトは、月額保守(5,000円/月・最低契約期間なし)でお受けします。

COLUMN

依頼する前に読みたいコラム

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料金プランと制作の流れは資料にまとめています。
自分の場合はどうなるかを知りたいときは、無料相談でお聞かせください。

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