1. トップ
  2. 支援内容・プログラム
PROGRAM

支援内容・プログラム

ことば、からだ、人との関わり、学習。
専門職がお子さま一人ひとりの「できた!」につながる支援を考えます。

ブランコ遊具で遊ぶこどもとスタッフ
SERVICE

年齢で分かれる2つのサービス

未就学のお子さまは児童発達支援、小学生から高校生までは放課後等デイサービスをご利用いただけます。どちらも障害児通所受給者証を使って通う福祉サービスです。

0〜6歳未就学
未就学のお子さま

児童発達支援

対象
0歳から小学校入学前までのお子さま
利用時間
平日の午前〜午後(園との併用も可能です)
主な内容
ことばやコミュニケーション、身のまわりのこと、運動や感覚など、発達の土台づくり。就学に向けた準備も行います
送迎
ご自宅・園への送迎に対応(教室により範囲が異なります)
6〜18歳小学生〜
高校生
就学中のお子さま

放課後等デイサービス

対象
小学生から高校生までのお子さま
利用時間
平日の放課後、土曜日・長期休暇は日中
主な内容
友だちとの関わり方やルールの理解、学習の支援、生活のスキルなど、学校生活やこの先の自立につながる力を育てます
送迎
学校へのお迎え、ご自宅への送りに対応

保育所等訪問支援も行っています

専門スタッフが保育園・幼稚園・学校を訪問し、集団生活の中での過ごし方について、お子さまと先生方をサポートします。

相談する
STYLE

個別療育と小集団療育

1対1でじっくり取り組む時間と、少人数で友だちと関わる時間。
2つを組み合わせて、身につけた力を生活の場面で使えるようにしていきます。

1対1で絵カードに取り組むこどもとスタッフ

個別療育

1回40分スタッフと1対1

お子さまの目標に合わせて、ことば・認知・運動などの課題に集中して取り組みます。

  • 苦手なことを小さなステップに分けて練習
  • 専門職が担当し、内容を記録して振り返り
テーブルを囲んでゲームをするこどもたちとスタッフ

小集団療育

3〜5名少人数のグループ

ゲームや制作、運動あそびを通して、やりとり・ルール・協力することを経験します。

  • 順番を待つ、気持ちを伝えるなどを実際の場面で
  • 年齢や目標が近いお子さまでグループを編成

個別と小集団の組み合わせや回数は、お子さまの様子とご家庭の希望をうかがって決めます。

PROGRAM

専門職によるプログラム

それぞれの分野の専門職が内容を考え、教室のスタッフと一緒に支援を行います。

  • ことばの療育言語聴覚士

    発音やことばの理解、気持ちを伝える力など、コミュニケーションの土台を育てます。絵カードや遊びを使い、楽しみながら取り組みます。

    発音語彙・理解やりとり食べる・飲み込む
    対象:全年齢
  • 感覚統合・運動療育作業療法士

    ブランコやトランポリンなどの遊具を使い、からだの使い方やバランス、手先の器用さを育てます。感覚の受け取り方の違いにも配慮します。

    バランス手先の動き姿勢感覚の調整
    対象:全年齢
  • ソーシャルスキルトレーニング児童指導員・公認心理師

    あいさつや順番、気持ちの切りかえ方など、人と関わるときのスキルを、ロールプレイやゲームを通して練習します。

    会話のルール気持ちの理解協力
    対象:年長〜高校生
  • 学習支援児童指導員・教員経験者

    宿題や読み書き・計算など、一人ひとりのペースに合わせて取り組みます。わかりやすい教材や見通しを持てる工夫で、学ぶことへの自信につなげます。

    読み書き計算宿題のサポート
    対象:小学生〜高校生

※プログラムの内容や専門職の配置は教室によって異なります。詳しくは各教室のページをご覧ください。

5 AREAS

5つの領域に沿った
総合的な支援

国のガイドラインで示されている5つの領域をもとに、
お子さまの発達を全体から見て、支援の計画を立てています。

  • 01

    健康・生活

    食事や着替え、トイレなど身のまわりのことや、生活リズムを整える力を育てます。

  • 02

    運動・感覚

    からだの動かし方や姿勢、手先の動き、感覚の受け取り方を育てます。

  • 03

    認知・行動

    ものの大きさや数、順序の理解、見通しを持って行動する力を育てます。

  • 04

    言語・コミュニケーション

    ことばの理解や表現、身ぶりや絵カードも使った気持ちの伝え方を育てます。

  • 05

    人間関係・社会性

    人と関わる楽しさや、ルールを守る、順番を待つといった社会性を育てます。

PROCESS

支援の進め方

アセスメントから振り返りまでをくり返し、
お子さまの成長に合わせて支援の内容を更新していきます。

  1. STEP 01

    アセスメント

    面談や行動観察、発達検査の結果などから、お子さまの得意なこと・苦手なこと、ご家庭の願いを整理します。

  2. STEP 02

    個別支援計画

    児童発達支援管理責任者が、専門職の意見を取り入れて目標と支援内容をまとめ、保護者の方と確認します。

  3. STEP 03

    療育

    計画にもとづいて、個別療育と小集団療育を行います。その日の様子は連絡帳やお迎え時にお伝えします。

  4. STEP 04

    モニタリング(3か月ごと)

    目標にどこまで近づいたかを振り返り、保護者の方との面談を経て、次の計画に反映します。

CONTACT

まずは、お気軽にご相談ください

見学・体験は無料です。受給者証がなくてもご相談いただけます。

※教室直通の電話番号は、各教室のページに掲載しています。