
1日の流れ
年齢や曜日によって、過ごし方が変わります。
時間は一例で、教室やお子さまの利用時間によって異なります。
児童発達支援未就学のお子さま
- 来所・自由あそび
送迎またはご家族と来所。検温と持ち物の準備をします。
- 朝の会
あいさつと今日の予定を、絵カードで確認します。
- 個別療育(40分)
1対1で、ことばや手先の課題に取り組みます。
- 小集団あそび
リズムあそびや制作で、友だちとのやりとりを経験します。
- 昼食
食具の使い方や、座って食べる練習も行います。
- 運動あそび・感覚あそび
遊具やマットを使って、からだを動かします。
- おやつ・帰りの会
今日できたことを振り返ります。
- お迎え・送迎
保護者の方へ今日の様子をお伝えします。
※午前のみ・午後のみのご利用もご相談いただけます。
放課後等デイサービス平日
- 学校へお迎え
送迎車で学校までお迎えに行きます。
- 来所・あいさつ・手洗い
あいさつをして、手洗い・うがいをします。
- 宿題・学習支援
一人ひとりのペースで宿題や課題に取り組みます。
- 個別療育・小集団活動
ソーシャルスキルトレーニングや運動療育を行います。
- おやつ・自由あそび
準備や片づけも、できるところから自分で。
- 帰りの会・ご自宅へ送迎
今日の振り返りをして、ご自宅まで送ります。
放課後等デイサービス土曜日・長期休暇
- ご自宅へお迎え・来所
ご自宅までお迎えに行きます。
- 朝の会・今日の予定の確認
1日の流れを確認して、見通しを持ちます。
- 運動あそび・感覚統合
遊具を使って、からだの使い方を育てます。
- 昼食(お弁当)
お弁当を持参いただき、みんなで食べます。
- 外出活動・調理体験など
公園での活動や調理体験、季節の制作などを行います。
- 帰りの会・ご自宅へ送迎
振り返りをして、ご自宅まで送ります。
1週間の利用例
通う曜日や回数は、受給者証の日数の範囲で、
園や学校、習いごととのバランスを見ながら決められます。
年中(4歳)・週3回の例
保育園に通いながら、月・水・金の午前中に利用しています。午後は保育園で過ごします。
小学3年生・週3回の例
月・木は学校までお迎え。水曜日は習いごと、土曜日は日中の活動に参加しています。
※利用例は一例です。教室ごとの営業日・空き状況は各教室のページでご確認ください。
ご利用までの流れ
受給者証をお持ちでない方も、まずはお問い合わせください。
手続きのご案内から一緒に進めます。
STEP01
お問い合わせ
フォーム・LINE・お電話でご連絡ください。ご質問やご相談だけでも大丈夫です。
STEP02
見学・無料体験
教室の雰囲気や療育の様子をご覧いただけます。ご希望に応じて無料体験も行っています。※受給者証がなくても見学・体験できます
STEP03
受給者証の申請
お住まいの区役所で、障害児通所受給者証を申請します。必要な書類や窓口もご案内します。※お持ちの方はこのステップは不要です
STEP04
ご契約・
個別支援計画受給者証の内容を確認してご契約。面談をもとに、お子さまに合わせた個別支援計画をつくります。
STEP05
ご利用開始
計画にもとづいて療育をスタートします。はじめは短い時間から慣れていくこともできます。
受給者証について
受給者証
(障害児通所受給者証)とは
児童発達支援や放課後等デイサービスを利用するために、お住まいの市区町村が発行する証明書です。受給者証があると、利用料の9割が公費でまかなわれ、ご家庭の負担は原則1割になります。医師の診断書や療育手帳がなくても、医師の意見書などをもとに発行される場合があります。
お持ちでない方受給者証の取得から
申請の準備から、見学・体験と並行して進められます。
- 1
みらいのたねに相談・見学
お子さまの様子をうかがい、申請の流れをご説明します。
- 2
区役所の窓口で申請
保健福祉センターなどの窓口で申請します。必要書類は自治体によって異なります。
- 3
面談・利用計画案の提出
相談支援専門員がつくる障害児支援利用計画案を提出します(ご家族でつくることもできます)。
- 4
受給者証の交付
支給が決まると受給者証が届きます。ご契約へ進みます。
※申請から交付までの期間は、自治体や時期によって異なります。
お持ちの方すぐにご利用の準備へ
ほかの事業所との併用や、教室の変更もご相談いただけます。
- 1
お問い合わせ・見学
空き状況をお伝えし、見学や体験の日程を決めます。
- 2
支給日数の確認
受給者証に記載された日数をもとに、通う曜日や回数を相談します。
- 3
ご契約・個別支援計画
重要事項のご説明と契約のあと、個別支援計画をつくります。
- 4
ご利用開始
計画にもとづいて療育を始めます。
※支給日数の変更が必要な場合は、区役所での手続きもご案内します。
ご利用料金
利用者負担は原則1割で、世帯の所得に応じて
1か月あたりの負担上限額が決められています。
| 所得区分 | 月額の負担上限 |
|---|---|
| 生活保護世帯・市町村民税非課税世帯 | 0円 |
| 市町村民税課税世帯(所得割28万円未満。年収のめやす約920万円以下) | 4,600円 |
| 上記以外の世帯 | 37,200円 |
3〜5歳は利用者負担が無償
満3歳になって初めての4月1日から3年間(就学前の3年間)は、児童発達支援の利用者負担が無償になります。
いくつ利用しても上限は同じ
複数の事業所を併用した場合も、1か月の負担は上限額までです。
※2026年9月時点の国の制度にもとづく目安です。お住まいの自治体によって独自の助成がある場合があります。
上記とは別に、実費をいただくもの
- おやつ代
- 制作や調理体験の材料費
- 校外活動の交通費・入場料
※金額は教室や活動内容によって異なります。見学の際にご説明します。