松本市の蔵を改装したスペースに、オープン準備中です

つくり手を訪ねて。炎とガラス。

mizuiro に並ぶガラスのアクセサリーは、どんなふうに生まれているのか。
つくり手の手元を見せてもらいました。

一本のガラス棒から

はじまりは、透明なガラスの棒。バーナーの炎にかざすと、先のほうからゆっくりと溶けはじめます。やわらかくなったガラスを回しながら、重力と息づかいで形を整えていきます。

型は使いません。だから同じ「しずく」でも、ひとつずつ少しだけ表情が違います。

できあがったピアスとネックレス。光を通すと影まできれいです。

軽さと、透明感

身につけたときにまず驚くのは、その軽さ。耳もとで揺れても負担になりません。そして光を受けたときの透明感。服の色や季節を選ばずに、そっと寄り添ってくれます。

お店で、手に取って

写真では伝わりきらないのが、ガラスのおもしろいところ。ぜひお店で、光にかざして選んでみてください。

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