一本のガラス棒から
はじまりは、透明なガラスの棒。バーナーの炎にかざすと、先のほうからゆっくりと溶けはじめます。やわらかくなったガラスを回しながら、重力と息づかいで形を整えていきます。
型は使いません。だから同じ「しずく」でも、ひとつずつ少しだけ表情が違います。

軽さと、透明感
身につけたときにまず驚くのは、その軽さ。耳もとで揺れても負担になりません。そして光を受けたときの透明感。服の色や季節を選ばずに、そっと寄り添ってくれます。


お店で、手に取って
写真では伝わりきらないのが、ガラスのおもしろいところ。ぜひお店で、光にかざして選んでみてください。
